Lyric

孤独の月が 闇を刺す

深い時の底 眠りについては

何度も繰り返している

千の記憶辿る呪文 身に纏って

誰かを傷つけても 失うものは

この手にはないのに

誰かを待ち続ける 想いだけが

操られた迷路のように

※

永遠に終わらない

彷徨う闇の旅へと

果てしない欲望よ

夢の続き 誘え…

※

愚かな時代の 幕開け

瞬きの間 通りすぎてゆく

いつでも 捜し続けてる

かすかな足音に 耳を澄ましている

誰も行くことのない 何も見えない

この時代(とき)の果てさえ

誰かに出会うためと知っていたら

少しは楽しめるのだろう

永遠に絡み合う

がんじがらめの自由を

断ち切って 手に入れた

幻と気づかずに…

Options