Lyric

太陽と大地の罪 生み落された三日月

さみしさ打ち消すように 音楽を奏でた

傷をふさいだ心の 内に秘めてる プリズム

不規則に反射しては カタルシス求めて

誰のものでもないの

道先 指す光は いらない

ああ 行き場のない熱を

只 持て余している

ああ 今以上失くしても

只 唯一 守りたいだけ

纏わりつく螺旋

祈りで壊したい

闇が教える安息 息をひそめて微睡み

曖昧さ覚えるたび 鼓動を確かめた

夢で描いた景色は 鳥が見つめる パノラマ

複雑に交差しては ユートピア求めて

前を向いていたいの

優しい 帰り道は いらない

ああ 震える指先を

只 持て余している

ああ 言葉を失くしても

只 唯一 守りたいから

誰のものでもない

夜空に 影残し 消えた

ああ 行き場のない熱を

只 持て余している

ああ 今以上失くしても

只 唯一 守りたいだけ

纏わりつく螺旋

祈りで振りほどけ

サヨナラ告げるように

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