会いにいきたい いつまでも君の笑顔思い出して
あい にいきたい いつまでも くん の えがお おもいだし て
Ai niikitai itsumademo Kun no Egao Omoidashi te
あの空に 届けるんだ この歌を
あの そら に とどけ るんだ この うたを
ano Sora ni Todoke runda kono Utawo
帰り道 伸びてく影 踏んづけては はしゃぎあって
かえりみち のび てく かげ ふん づけては はしゃぎあって
Kaerimichi Nobi teku Kage Fun zuketeha hashagiatte
まだ幼かった僕の目に 変わる景色なんて見えなかった
まだ おさなか った ぼく の めに かわ る けしき なんて みえ なかった
mada Osanaka tta Boku no Meni Kawa ru Keshiki nante Mie nakatta
“帰りたくない”と思う気持ち
“ かえり たくない ” と おもう きもち
“ Kaeri takunai ” to Omou Kimochi
あの時はたったそれだけでも
あの とき はたったそれだけでも
ano Toki hatattasoredakedemo
歳月(とき)が流れ 今は呼べる
さいげつ ( とき ) が ながれ いま は よべ る
Saigetsu ( toki ) ga Nagare Ima ha Yobe ru
はじめて恋をした場所って...
はじめて こい をした ばしょ って ...
hajimete Koi woshita Basho tte ...
いつも弱さ飲み込んで
いつも よわさ のみ こん で
itsumo Yowasa Nomi Kon de
平気な顔してたんだ
へいき な かお してたんだ
Heiki na Kao shitetanda
君が旅立つあの日も きっと同じで
くん が たびだつ あの にち も きっと おなじ で
Kun ga Tabidatsu ano Nichi mo kitto Onaji de
寂しくても僕たちは 歩いてゆくしかなくて
さびし くても ぼく たちは あるい てゆくしかなくて
Sabishi kutemo Boku tachiha Arui teyukushikanakute
それぞれが持つ花を 咲かせるため
それぞれが もつ はな を さか せるため
sorezorega Motsu Hana wo Saka serutame
きっとさよならを告げた 君の辛い想いも
きっとさよならを つげ た くん の つらい おもい も
kittosayonarawo Tsuge ta Kun no Tsurai Omoi mo
今ならばそう優しさに代えてあげられるのに
いま ならばそう やさし さに かえ てあげられるのに
Ima narabasou Yasashi sani Kae teagerarerunoni
伝える手段(すべ) のない “ありがとう”を胸に
つたえ る しゅだん ( すべ ) のない “ ありがとう ” を むね に
Tsutae ru Shudan ( sube ) nonai “ arigatou ” wo Mune ni
沈んでく茜空を見上げるよ
しずん でく あかね そら を みあげ るよ
Shizun deku Akane Sora wo Miage ruyo
その向こう側に ただ夜明けを探してる
その むこう がわ に ただ よあけ を さがし てる
sono Mukou Gawa ni tada Yoake wo Sagashi teru
よく行ったあの公園
よく いった あの こうえん
yoku Itta ano Kouen
ブランコ高く漕いで羽ばたく
ぶらんこ たかく こい で はね ばたく
buranko Takaku Koi de Hane bataku
君の姿がいつだって
くん の すがた がいつだって
Kun no Sugata gaitsudatte
空の広さを教えてくれたね
そら の ひろさ を おしえ てくれたね
Sora no Hirosa wo Oshie tekuretane
置いてかれるそんな不安さえ
おい てかれるそんな ふあん さえ
Oi tekarerusonna Fuan sae
覚えるくらいに眩しすぎて
おぼえ るくらいに まぶし すぎて
Oboe rukuraini Mabushi sugite
君のその眼差しには
くん のその まなざし には
Kun nosono Manazashi niha
きっと知らない未来が見えてた
きっと しら ない みらい が みえ てた
kitto Shira nai Mirai ga Mie teta
あれから大人になって
あれから おとな になって
arekara Otona ninatte
どこへと たどり着くのか
どこへと たどり つく のか
dokoheto tadori Tsuku noka
分からずに 夢中で駆け抜けるけど
わか らずに むちゅう で かけ ぬけ るけど
Waka razuni Muchuu de Kake Nuke rukedo
振り返るこの僕は 輝いているのかな
ふりかえる この ぼくは かがやい ているのかな
Furikaeru kono Bokuha Kagayai teirunokana
もし君がすぐ隣で うなずくなら...
もし くん がすぐ となり で うなずくなら ...
moshi Kun gasugu Tonari de unazukunara ...
いつまでもこの心に 色褪せない風景が
いつまでもこの こころ に いろあせ ない ふうけい が
itsumademokono Kokoro ni Iroase nai Fuukei ga
諦めずに頑張れと 背中を押してゆく
あきらめ ずに がんばれ と せなか を おし てゆく
Akirame zuni Ganbare to Senaka wo Oshi teyuku
ずっと果たせないままの 君への約束は
ずっと はた せないままの くん への やくそく は
zutto Hata senaimamano Kun heno Yakusoku ha
胸の奥 鍵をかけてしまってる
むね の おく かぎ をかけてしまってる
Mune no Oku Kagi wokaketeshimatteru
いつかもう一度 また会えると そう信じて
いつかもう いちど また あえ ると そう しんじ て
itsukamou Ichido mata Ae ruto sou Shinji te
Wow wow その日まで...
Wow wow その にち まで ...
Wow wow sono Nichi made ...
会いにいきたい いつまでも君の笑顔思い出して
あい にいきたい いつまでも くん の えがお おもいだし て
Ai niikitai itsumademo Kun no Egao Omoidashi te
いつか風に手を振ったさよならが今でも
いつか かぜ に て を ふった さよならが いま でも
itsuka Kaze ni Te wo Futta sayonaraga Ima demo
ずっと忘れられなくて 夕焼けに染まってく
ずっと わすれ られなくて ゆうやけ に そま ってく
zutto Wasure rarenakute Yuuyake ni Soma tteku
あの空に 届けるんだ この歌を
あの そら に とどけ るんだ この うたを
ano Sora ni Todoke runda kono Utawo
いつまでもこの心に 色褪せない風景が
いつまでもこの こころ に いろあせ ない ふうけい が
itsumademokono Kokoro ni Iroase nai Fuukei ga
諦めずに頑張れと 背中を押してゆく
あきらめ ずに がんばれ と せなか を おし てゆく
Akirame zuni Ganbare to Senaka wo Oshi teyuku
ずっと果たせないままの 君への約束は
ずっと はた せないままの くん への やくそく は
zutto Hata senaimamano Kun heno Yakusoku ha
胸の奥 鍵をかけてしまってる
むね の おく かぎ をかけてしまってる
Mune no Oku Kagi wokaketeshimatteru
いつかもう一度 また会えると そう信じて
いつかもう いちど また あえ ると そう しんじ て
itsukamou Ichido mata Ae ruto sou Shinji te