「ごめんね」なんて言った 最後になって今更
「 ごめんね 」 なんて いっった さいご になって いまさら
「 gomenne 」 nante Itsutta Saigo ninatte Imasara
別れが来る季節が アタシは好きじゃない
わかれ が くる きせつ が あたし は すき じゃない
Wakare ga Kuru Kisetsu ga atashi ha Suki janai
本当はもっとここで 当たり前のことして
ほんとう はもっとここで あたりまえ のことして
Hontou hamottokokode Atarimae nokotoshite
「つまんないよ…」って 笑っていたかったのに
「 つまんないよ …」 って わらって いたかったのに
「 tsumannaiyo …」 tte Waratte itakattanoni
最後のチャイムが鳴る
さいご の ちゃいむ が なる
Saigo no chaimu ga Naru
教室飛び出した君
きょうしつ とびだし た くん
Kyoushitsu Tobidashi ta Kun
いつも夢話した場所 立ち止まる
いつも ゆめ はなし た ばしょ たち とま る
itsumo Yume Hanashi ta Basho Tachi Toma ru
ひらり舞う桜の中で また会おうねと誓った
ひらり まう さくら の なか で また あお うねと ちかった
hirari Mau Sakura no Naka de mata Ao uneto Chikatta
少しだけ大人になってさ
すこし だけ おとな になってさ
Sukoshi dake Otona ninattesa
ひらり舞う桜の中で 繋いだ手を離した
ひらり まう さくら の なか で つない だ て を はなし た
hirari Mau Sakura no Naka de Tsunai da Te wo Hanashi ta
制服だった僕らは消える
せいふく だった ぼくら は きえ る
Seifuku datta Bokura ha Kie ru
影 触れたらハジけた
かげ ふれた ら はじ けた
Kage Fureta ra haji keta
「大好きだった」って言った 言葉だけが先走る
「 だいすき だった 」 って いっった ことば だけが さきばしる
「 Daisuki datta 」 tte Itsutta Kotoba dakega Sakibashiru
2人出会った季節も 花嵐乱れる春
2 ひとで あった きせつ も はな あらし みだれ る はる
2 Hitode Atta Kisetsu mo Hana Arashi Midare ru Haru
最小限の痛みで
さいしょうげん の いたみ で
Saishougen no Itami de
終わらせるつもりなの
おわ らせるつもりなの
Owa raserutsumorinano
背中を押した『頑張れ』の一言
せなか を おし た 『 がんばれ 』 の ひとこと
Senaka wo Oshi ta 『 Ganbare 』 no Hitokoto
「一人でも大丈夫」
「 ひとり でも だいじょうぶ 」
「 Hitori demo Daijoubu 」
涙ぬぐって 別々の道を行くんだ
なみだ ぬぐって べつべつ の みち を いく んだ
Namida nugutte Betsubetsu no Michi wo Iku nda
ひらり舞う桜の中で また会おうねと誓った
ひらり まう さくら の なか で また あお うねと ちかった
hirari Mau Sakura no Naka de mata Ao uneto Chikatta
少しだけ大人になってさ
すこし だけ おとな になってさ
Sukoshi dake Otona ninattesa
ひらり舞う桜の中で 繋いだ手を離した
ひらり まう さくら の なか で つない だ て を はなし た
hirari Mau Sakura no Naka de Tsunai da Te wo Hanashi ta
制服だった僕らは消える
せいふく だった ぼくら は きえ る
Seifuku datta Bokura ha Kie ru
影 触れたらハジけた
かげ ふれた ら はじ けた
Kage Fureta ra haji keta
ひらり舞う桜の中で 最後に呟いた
ひらり まう さくら の なか で さいご に げん いた
hirari Mau Sakura no Naka de Saigo ni Gen ita
「大人にはなりたくないんだ」
「 おとな にはなりたくないんだ 」
「 Otona nihanaritakunainda 」
ひらり舞う桜の中で 叶わない約束した
ひらり まう さくら の なか で かなわ ない やくそく した
hirari Mau Sakura no Naka de Kanawa nai Yakusoku shita
“10年後まで変わらずに、君を想うよ”
“ 10 ねんご まで かわ らずに 、 くん を おもう よ ”
“ 10 Nengo made Kawa razuni 、 Kun wo Omou yo ”
ひらり舞う桜の中で また会おうねと誓った
ひらり まう さくら の なか で また あお うねと ちかった
hirari Mau Sakura no Naka de mata Ao uneto Chikatta
制服だった僕らは消えた
せいふく だった ぼくら は きえ た
Seifuku datta Bokura ha Kie ta
影 涙でハジけた
かげ なみだ で はじ けた
Kage Namida de haji keta