Lyric

何年ぶりでしょう バスに揺られて

ひとり訪ねた ふるさとの海

白い砂浜 松林

水平線に 夏の雲

思い出します あの夏休み

家族そろって 海の家

弟の 絵日記は

浮き輪 西瓜に かき氷

室積海岸 光あふれて

あの日と同じ 風が吹いてます

室積海岸 ひとりたたずみ

あの日の私 探しています

あの日の自分に ふと会いたくなって

何が何でも 帰りたかった

都会暮らしに 心が折れて

誰かの温もり ほしかった

思い出します 花火の夜を

家族そろって 浴衣に団扇

湯上りの 父と母

ビール 枝豆 笑い声

室積海岸 ひとり歩けば

あの日の声が 聴こえてきます

室積海岸 昔も今も

やさしく私を 迎えてくれる

室積海岸 光あふれて

あの日と同じ 風が吹いてます

室積海岸 昔も今も

やさしく私を 迎えてくれる

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