Lyric

酔いどれて靴をぬぎ

あなたの 背にもたれ

どこへでも さらってと

泣き泣き いったのに

クシャクシャにたたんだ

コートを枕にさせ

馬鹿いうなよ 無茶いうなよ

おれのこと見そこなうなよだって

若い日の 年月(としつき)は

あまりに 早過ぎて

未来など 考える

時間も なかったわ

ボロボロになるのは

みじめと泣いていたら

馬鹿いうなよ 無茶いうなよ

おれのこと見そこなうなよだって

恋の花 一つだけ

ようやく 咲いたから

いいことも あるでしょう

小さな ことならば

ふらふらで歩いた

二人を嘲(わら)ってたら

馬鹿いうなよ 無茶いうなよ

おれのこと見そこなうなよだって

馬鹿いうなよ 無茶いうなよ

おれのこと見そこなうなよだって

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