たった一年 たたぬまに
たった いちねん たたぬまに
tatta Ichinen tatanumani
あのこもこのこも いなくなる
あのこもこのこも いなくなる
anokomokonokomo inakunaru
コーヒーショップの片隅の
こーひーしょっぷ の かたすみ の
ko^hi^shoppu no Katasumi no
なじんだ席も 空(から)になる
なじんだ せき も そら ( から ) になる
najinda Seki mo Sora ( kara ) ninaru
おじさん 私も明日からは
おじさん わたし も あした からは
ojisan Watashi mo Ashita karaha
来なくなるかもしれないわ
こな くなるかもしれないわ
Kona kunarukamoshirenaiwa
なぜといわれて困るけど
なぜといわれて こまる けど
nazetoiwarete Komaru kedo
さよならする頃 本牧時代
さよならする ごろ ほんもく じだい
sayonarasuru Goro Honmoku Jidai
好きといってた あのひとの
すき といってた あのひとの
Suki toitteta anohitono
姿もとっくに 見えなくなり
すがた もとっくに みえ なくなり
Sugata motokkuni Mie nakunari
ジュークできいてたあの歌も
じゅーく できいてたあの うた も
ju^ku dekiitetaano Uta mo
今では忘れてしまってる
いま では わすれ てしまってる
Ima deha Wasure teshimatteru
おじさん 迷惑かけたけれど
おじさん めいわく かけたけれど
ojisan Meiwaku kaketakeredo
これで終わりになりそうよ
これで おわり になりそうよ
korede Owari ninarisouyo
もしも誰かが来たならば
もしも だれか が きた ならば
moshimo Dareka ga Kita naraba
よろしくいってね 本牧時代
よろしくいってね ほんもく じだい
yoroshikuittene Honmoku Jidai
おじさん 私も明日からは
おじさん わたし も あした からは
ojisan Watashi mo Ashita karaha
来なくなるかもしれないわ
こな くなるかもしれないわ
Kona kunarukamoshirenaiwa
なぜといわれて困るけど
なぜといわれて こまる けど
nazetoiwarete Komaru kedo
さよならする頃 本牧時代
さよならする ごろ ほんもく じだい
sayonarasuru Goro Honmoku Jidai