純愛がぶつかれば 時に傷つけ
じゅんあい がぶつかれば ときに きずつ け
Jun\'ai gabutsukareba Tokini Kizutsu ke
そのあとで悔いながら 泣いて詫びたり
そのあとで くい ながら ない て わび たり
sonoatode Kui nagara Nai te Wabi tari
かけがえのない時代 ともに過ごした
かけがえのない じだい ともに すご した
kakegaenonai Jidai tomoni Sugo shita
あの店も今月で 閉めるそうです
あの みせ も こんげつ で しめ るそうです
ano Mise mo Kongetsu de Shime rusoudesu
もう誰も希望など 語らなくなり
もう だれも きぼう など かたら なくなり
mou Daremo Kibou nado Katara nakunari
カサカサに乾いた 街は汚れて
かさかさ に かわい た まち は よごれ て
kasakasa ni Kawai ta Machi ha Yogore te
青春のたまり場も 閑古鳥鳴き
せいしゅん のたまり ば も かんこどり なき
Seishun notamari Ba mo Kankodori Naki
マスターも苦笑い 見せるだけです
ますたー も にがわらい みせ るだけです
masuta^ mo Nigawarai Mise rudakedesu
もう一度
もう いちど
mou Ichido
あの場所で逢いませんか
あの ばしょ で あい ませんか
ano Basho de Ai masenka
泣きながら
なき ながら
Naki nagara
さよならを言いませんか
さよならを いい ませんか
sayonarawo Ii masenka
La… La…
La … La …
La … La …
結ばれた人もおり 別れた人も
むすば れた にん もおり わかれ た にん も
Musuba reta Nin moori Wakare ta Nin mo
夢破れ 酒を飲み 荒(すさ)んだ人も
ゆめ やぶれ さけ を のみ こう ( すさ ) んだ にん も
Yume Yabure Sake wo Nomi Kou ( susa ) nda Nin mo
夜明けまでただひとり 踊った人も
よあけ までただひとり おどった にん も
Yoake madetadahitori Odotta Nin mo
どれもみな青春の ひとコマですね
どれもみな せいしゅん の ひと こま ですね
doremomina Seishun no hito koma desune
今はもうそれぞれが 人生おくり
いま はもうそれぞれが じんせい おくり
Ima hamousorezorega Jinsei okuri
ふり返ることさえも めずらしくなり
ふり かえる ことさえも めずらしくなり
furi Kaeru kotosaemo mezurashikunari
色褪せた想い出と わかっていても
いろあせ た おもいで と わかっていても
Iroase ta Omoide to wakatteitemo
この手紙どうしても おとどけします
この てがみ どうしても おとどけします
kono Tegami doushitemo otodokeshimasu
もう一度
もう いちど
mou Ichido
あの時代(とき)と逢いませんか
あの じだい ( とき ) と あい ませんか
ano Jidai ( toki ) to Ai masenka
マスターに
ますたー に
masuta^ ni
ありがとう言いませんか
ありがとう いい ませんか
arigatou Ii masenka
La… La…
La … La …
La … La …
もう一度
もう いちど
mou Ichido
あの場所で逢いませんか
あの ばしょ で あい ませんか
ano Basho de Ai masenka
泣きながら
なき ながら
Naki nagara
さよならを言いませんか
さよならを いい ませんか
sayonarawo Ii masenka
La… La…
La … La …
La … La …