私達はいつか非の打ち所の無い
わたしたち はいつか ひ の うち ところ の ない
Watashitachi haitsuka Hi no Uchi Tokoro no Nai
大人に変わって行くのだと
おとな に かわ って いく のだと
Otona ni Kawa tte Iku nodato
遠く仰ぎ見てたかなたの空を目指し
とおく あおぎ みて たかなたの そら を めざし
Tooku Aogi Mite takanatano Sora wo Mezashi
転がり始めた石のように
ころが り はじめ た いし のように
Koroga ri Hajime ta Ishi noyouni
いくつ季節を数えて時代(とき)を刻んで
いくつ きせつ を かぞえ て じだい ( とき ) を きざん で
ikutsu Kisetsu wo Kazoe te Jidai ( toki ) wo Kizan de
私達は今もまだ未来への途上
わたしたち は いま もまだ みらい への とじょう
Watashitachi ha Ima momada Mirai heno Tojou
こうして転がり続けるあの日のまま
こうして ころが り つづけ るあの にち のまま
koushite Koroga ri Tsuzuke ruano Nichi nomama
誰のためでもないこの尊い人生
だれ のためでもないこの とうとい じんせい
Dare notamedemonaikono Toutoi Jinsei
出会いや別れを繰り返して
であい や わかれ を くりかえし て
Deai ya Wakare wo Kurikaeshi te
遠く仰ぎ見てたかなたの空の遠さ
とおく あおぎ みて たかなたの そら の とおさ
Tooku Aogi Mite takanatano Sora no Toosa
自分の小ささ気付いていく
じぶん の ちいさ さ きづい ていく
Jibun no Chiisa sa Kizui teiku
ひとつまたひとつ丘を越えたそこには
ひとつまたひとつ おか を こえ たそこには
hitotsumatahitotsu Oka wo Koe tasokoniha
はるかに広がった果てのない地平線
はるかに ひろが った はて のない ちへいせん
harukani Hiroga tta Hate nonai Chiheisen
どこまで転がり続けて行くのだろう
どこまで ころが り つづけ て いく のだろう
dokomade Koroga ri Tsuzuke te Iku nodarou
ひとつまたひとつ丘を今日も越えてく
ひとつまたひとつ おか を きょう も こえ てく
hitotsumatahitotsu Oka wo Kyou mo Koe teku
ざわめく風の中 さぁ夜が明けてゆく
ざわめく かぜ の なか さぁ よる が あけ てゆく
zawameku Kaze no Naka saa Yoru ga Ake teyuku
明日につながる今日を生きる
あした につながる きょう を いき る
Ashita nitsunagaru Kyou wo Iki ru
私達は今もまだ未来への途上
わたしたち は いま もまだ みらい への とじょう
Watashitachi ha Ima momada Mirai heno Tojou
こうして転がり続けるあの日のまま
こうして ころが り つづけ るあの にち のまま
koushite Koroga ri Tsuzuke ruano Nichi nomama