遠くへ 流れてく 僕らの影は
とおく へ ながれ てく ぼくら の かげ は
Tooku he Nagare teku Bokura no Kage ha
今も変わらずにあるから 見失ってしまってもいいさ
いま も かわ らずにあるから みうしなって しまってもいいさ
Ima mo Kawa razuniarukara Miushinatte shimattemoiisa
またとない"今"それは 孤独を 背負ったり
またとない " いま " それは こどく を せおった り
matatonai " Ima " soreha Kodoku wo Seotta ri
歩むべき道を違えて 焦ったり泣き出したりの連続
あゆむ べき みち を ちがえ て あせった り なきだし たりの れんぞく
Ayumu beki Michi wo Chigae te Asetta ri Nakidashi tarino Renzoku
閉ざした心 矛盾にはさまれ 息も出来ないくらいに耐えてた
とざ した こころ むじゅん にはさまれ いき も できな いくらいに たえ てた
Toza shita Kokoro Mujun nihasamare Iki mo Dekina ikuraini Tae teta
疼き出した この感情に押されて 揺れ始めた 僕を残して
うずき だし た この かんじょう に おさ れて ゆれ はじめ た ぼく を のこし て
Uzuki Dashi ta kono Kanjou ni Osa rete Yure Hajime ta Boku wo Nokoshi te
僕は 強ささえ超えて はばたける鳥になる
ぼくは つよさ さえ こえ て はばたける とり になる
Bokuha Tsuyosa sae Koe te habatakeru Tori ninaru
声は やがて届くだろう 今あなたのいる場所へ
こえ は やがて とどく だろう いま あなたのいる ばしょ へ
Koe ha yagate Todoku darou Ima anatanoiru Basho he
叫ぶとしても 避けられはしない
さけぶ としても さけ られはしない
Sakebu toshitemo Sake rarehashinai
果てしない物語 僕は 欲しがる
はて しない ものがたり ぼくは ほし がる
Hate shinai Monogatari Bokuha Hoshi garu
きっと未来への扉さえ「開くのが怖い けど見てみたい」の葛藤
きっと みらい への とびら さえ 「 ひらく のが こわい けど みて みたい 」 の かっとう
kitto Mirai heno Tobira sae 「 Hiraku noga Kowai kedo Mite mitai 」 no Kattou
いつかどこかで 出会ったのかな かすむ記憶をたぐりよせて
いつかどこかで であった のかな かすむ きおく をたぐりよせて
itsukadokokade Deatta nokana kasumu Kioku wotaguriyosete
白いシーツに くるまる僕に 生まれたての 明日をください
しろい しーつ に くるまる ぼく に うまれ たての あした をください
Shiroi shi^tsu ni kurumaru Boku ni Umare tateno Ashita wokudasai
僕の わずかな迷いよ はばたいて風になれ
ぼく の わずかな まよい よ はばたいて かぜ になれ
Boku no wazukana Mayoi yo habataite Kaze ninare
誰かの 手を握ったなら 離さずに舞い上がれ
だれか の て を にぎった なら はなさ ずに まい あが れ
Dareka no Te wo Nigitta nara Hanasa zuni Mai Aga re
僕は 強ささえ超えて はばたける鳥になる
ぼくは つよさ さえ こえ て はばたける とり になる
Bokuha Tsuyosa sae Koe te habatakeru Tori ninaru
声は やがて届くだろう 変わらずにその場所へ
こえ は やがて とどく だろう かわ らずにその ばしょ へ
Koe ha yagate Todoku darou Kawa razunisono Basho he
叫ぶとしても 避けられはしない
さけぶ としても さけ られはしない
Sakebu toshitemo Sake rarehashinai
掴んだものは 輝きの日々
つかん だものは かがやき の ひび
Tsukan damonoha Kagayaki no Hibi