「最後に会えてよかった」 あなた優しすぎるのね
「 さいご に あえ てよかった 」 あなた やさし すぎるのね
「 Saigo ni Ae teyokatta 」 anata Yasashi sugirunone
悲しい嘘をつけばいいのに つらい言葉で抱き寄せた
かなし い うそ をつけばいいのに つらい ことば で だき よせ た
Kanashi i Uso wotsukebaiinoni tsurai Kotoba de Daki Yose ta
駅にはひとりで行くよ 鍵は部屋に置いたまま
えき にはひとりで いく よ かぎ は へや に おいた まま
Eki nihahitoride Iku yo Kagi ha Heya ni Oita mama
いつもその手を離せなかった もう甘えられない
いつもその て を はなせ なかった もう あまえ られない
itsumosono Te wo Hanase nakatta mou Amae rarenai
恋もはじまりがあれば 終わりがあると知っていたけど
こい もはじまりがあれば おわり があると しって いたけど
Koi mohajimarigaareba Owari gaaruto Shitte itakedo
雨が消してしまうのかな すべてを
あめ が けし てしまうのかな すべてを
Ame ga Keshi teshimaunokana subetewo
ひらり ひらり 夢を 見てた 春が愛しくて
ひらり ひらり ゆめ を みて た はる が いとし くて
hirari hirari Yume wo Mite ta Haru ga Itoshi kute
サヨナラ忘れられないひと 思い出にできない 心つよく震えて
さよなら わすれ られないひと おもいで にできない こころ つよく ふるえ て
sayonara Wasure rarenaihito Omoide nidekinai Kokoro tsuyoku Furue te
あなたに伝えられるのかな この恋の終わりを
あなたに つたえ られるのかな この こい の おわり を
anatani Tsutae rarerunokana kono Koi no Owari wo
わたしは 今 泣いてる 「愛してる」
わたしは いま ない てる 「 いとし てる 」
watashiha Ima Nai teru 「 Itoshi teru 」
ふたりではじめて会った 風が生まれたあの道
ふたりではじめて あった かぜ が うまれ たあの みち
futaridehajimete Atta Kaze ga Umare taano Michi
少し寒くて肩を寄せたね 細い指を抱いてくれた
すこし さむく て かた を よせ たね こまい ゆび を だい てくれた
Sukoshi Samuku te Kata wo Yose tane Komai Yubi wo Dai tekureta
笑顔で終われるのなら 幸せな結末でしょう
えがお で おわ れるのなら しあわせ な けつまつ でしょう
Egao de Owa rerunonara Shiawase na Ketsumatsu deshou
ふたり重ねた時間(とき)が止まるの もう戻れはしない
ふたり おもね た じかん ( とき ) が とま るの もう もどれ はしない
futari Omone ta Jikan ( toki ) ga Toma runo mou Modore hashinai
無垢な子供みたいにただ ときめきだけにじゃれていたね
むく な こども みたいにただ ときめきだけにじゃれていたね
Muku na Kodomo mitainitada tokimekidakenijareteitane
いつか大人になったこと 気づいて
いつか おとな になったこと きづ いて
itsuka Otona ninattakoto Kizu ite
ゆらり ゆらり 想い 消える 春が悲しくて
ゆらり ゆらり おもい きえ る はる が かなし くて
yurari yurari Omoi Kie ru Haru ga Kanashi kute
サヨナラ忘れられないひと もう会うこともない 声が空に消えてく
さよなら わすれ られないひと もう あう こともない こえ が そら に きえ てく
sayonara Wasure rarenaihito mou Au kotomonai Koe ga Sora ni Kie teku
わたしは信じられるのかな この恋の向こうを
わたしは しんじ られるのかな この こい の むこう を
watashiha Shinji rarerunokana kono Koi no Mukou wo
あなたを 今 みつめた 「愛してた」
あなたを いま みつめた 「 いとし てた 」
anatawo Ima mitsumeta 「 Itoshi teta 」
サヨナラ忘れられないひと あなたのいない日々 春をひとり生きるの
さよなら わすれ られないひと あなたのいない ひび はる をひとり いき るの
sayonara Wasure rarenaihito anatanoinai Hibi Haru wohitori Iki runo
あなたに伝えられるのかな この恋の"それから"を
あなたに つたえ られるのかな この こい の " それから " を
anatani Tsutae rarerunokana kono Koi no " sorekara " wo
わたしは 今 言えるよ 「愛してた」
わたしは いま いえ るよ 「 いとし てた 」
watashiha Ima Ie ruyo 「 Itoshi teta 」