打ち疲れたこの鼓動は 無力で儚いもの
うち つかれ たこの こどう は むりょく で はかない もの
Uchi Tsukare takono Kodou ha Muryoku de Hakanai mono
痛みは空よりも麗らかに
いたみ は そら よりも れい らかに
Itami ha Sora yorimo Rei rakani
アイヤーエエー オーアイヨー アイヤーエエー オーアイヨー
あいやーええー おーあいよー あいやーええー おーあいよー
aiya^ee^ o^aiyo^ aiya^ee^ o^aiyo^
屋上に空があった 風も、熱も、夢も、明日も
おくじょう に そら があった かぜ も 、 ねつ も 、 ゆめ も 、 あした も
Okujou ni Sora gaatta Kaze mo 、 Netsu mo 、 Yume mo 、 Ashita mo
空気中に彷徨った 理想、怒り、視線、刹那
くうきちゅう に ほうこう った りそう 、 いかり 、 しせん 、 せつな
Kuukichuu ni Houkou tta Risou 、 Ikari 、 Shisen 、 Setsuna
渦を巻くような 暗く深い場所
うず を まく ような くらく ふかい ばしょ
Uzu wo Maku youna Kuraku Fukai Basho
ジリジリ音をたてて 絡め取られ
じりじり おと をたてて からめ とら れ
jirijiri Oto wotatete Karame Tora re
数えきれぬ程の瞳が 全部笑ったら
かぞえ きれぬ ほど の ひとみ が ぜんぶ わらった ら
Kazoe kirenu Hodo no Hitomi ga Zenbu Waratta ra
後ろの正面その目は誰? アイヤイエ――――
うしろ の しょうめん その め は だれ ? あいやいえ ――――
Ushiro no Shoumen sono Me ha Dare ? aiyaie ――――
まるで闇に描かれた 叶わない夢模様
まるで やみ に えがか れた かなわ ない ゆめ もよう
marude Yami ni Egaka reta Kanawa nai Yume Moyou
髪を振り乱すような 気配がざわめく
かみ を ふり みだす ような けはい がざわめく
Kami wo Furi Midasu youna Kehai gazawameku
やがてそこに訪れた 両手に余る悲しみ
やがてそこに おとずれ た りょうて に あまる かなしみ
yagatesokoni Otozure ta Ryoute ni Amaru Kanashimi
叫びは高らかに 慈しむほど
さけび は たか らかに いつくし むほど
Sakebi ha Taka rakani Itsukushi muhodo
痛みは空よりも麗らかに 追想のディスペア
いたみ は そら よりも れい らかに ついそう の でぃすぺあ
Itami ha Sora yorimo Rei rakani Tsuisou no disupea
アイヤーエエー オーアイヨー アイヤーエエー オーアイヨー
あいやーええー おーあいよー あいやーええー おーあいよー
aiya^ee^ o^aiyo^ aiya^ee^ o^aiyo^
教室で誰が笑う 染まる、嘆く、抱く、叫ぶ
きょうしつ で だれが わらう そま る 、 なげく 、 だく 、 さけぶ
Kyoushitsu de Darega Warau Soma ru 、 Nageku 、 Daku 、 Sakebu
透明で目に見えない 意識、言葉、不安、未来
とうめい で めに みえ ない いしき 、 ことば 、 ふあん 、 みらい
Toumei de Meni Mie nai Ishiki 、 Kotoba 、 Fuan 、 Mirai
訝る暗鬼 真昼の狂気は
いぶかる あんき まひる の きょうき は
Ibukaru Anki Mahiru no Kyouki ha
口元が不自然に引きつったまま
くちもと が ふしぜん に びき つったまま
Kuchimoto ga Fushizen ni Biki tsuttamama
おいでおいでされたら最後 さよならも言えず
おいでおいでされたら さいご さよならも いえ ず
oideoidesaretara Saigo sayonaramo Ie zu
目が合えば早い呼吸になる アイヤイエ――――
め が あえ ば はやい こきゅう になる あいやいえ ――――
Me ga Ae ba Hayai Kokyuu ninaru aiyaie ――――
打ち疲れたこの鼓動は 無力で儚いもの
うち つかれ たこの こどう は むりょく で はかない もの
Uchi Tsukare takono Kodou ha Muryoku de Hakanai mono
爪で掻きむしるような 僅かな残像
つめ で かき むしるような わずか な ざんぞう
Tsume de Kaki mushiruyouna Wazuka na Zanzou
そして海に落ち込んだ 箱詰めのクォークと
そして うみ に おちこん だ はこづめ の くぉーく と
soshite Umi ni Ochikon da Hakozume no kuo^ku to
放物線を描く 紅い軌跡は
ほうぶつせん を えがく あかい きせき は
Houbutsusen wo Egaku Akai Kiseki ha
最上の末路に彩られ 追想のディスペア
さいじょう の まつろ に いろどら れ ついそう の でぃすぺあ
Saijou no Matsuro ni Irodora re Tsuisou no disupea
まるで闇に描かれた 叶わない夢模様
まるで やみ に えがか れた かなわ ない ゆめ もよう
marude Yami ni Egaka reta Kanawa nai Yume Moyou
髪を振り乱すような 気配がざわめく
かみ を ふり みだす ような けはい がざわめく
Kami wo Furi Midasu youna Kehai gazawameku
やがてそこに訪れた 両手に余る悲しみ
やがてそこに おとずれ た りょうて に あまる かなしみ
yagatesokoni Otozure ta Ryoute ni Amaru Kanashimi
叫びは高らかに 慈しむほど
さけび は たか らかに いつくし むほど
Sakebi ha Taka rakani Itsukushi muhodo
痛みは空よりも麗らかに 追想のディスペア
いたみ は そら よりも れい らかに ついそう の でぃすぺあ
Itami ha Sora yorimo Rei rakani Tsuisou no disupea
アイヤーエエー オーアイヨー アイヤーエエー オーアイヨー
あいやーええー おーあいよー あいやーええー おーあいよー
aiya^ee^ o^aiyo^ aiya^ee^ o^aiyo^