雨が降ってるんだね 踏み切りの音が聞こえる
あめ が ふって るんだね ふみきり の おと が きこ える
Ame ga Futte rundane Fumikiri no Oto ga Kiko eru
怖いことがあったら 通り過ぎるまで待てばいいと言った
こわい ことがあったら とおり すぎ るまで まて ばいいと いっった
Kowai kotogaattara Toori Sugi rumade Mate baiito Itsutta
決まって雨の夜には 眠れないことがせつない
きま って あめ の よる には ねむれ ないことがせつない
Kima tte Ame no Yoru niha Nemure naikotogasetsunai
ひとりでは歩いて行きたくはないと ひとりごと言った
ひとりでは あるい て いき たくはないと ひとりごと いっった
hitorideha Arui te Iki takuhanaito hitorigoto Itsutta
雨の日のサヨナラが消えない
あめ の にち の さよなら が きえ ない
Ame no Nichi no sayonara ga Kie nai
雨の日のサヨナラが消えない
あめ の にち の さよなら が きえ ない
Ame no Nichi no sayonara ga Kie nai
夢を見た あの日と同じ雨の中たたずみ
ゆめ を みた あの にち と おなじ あめ の あたた たずみ
Yume wo Mita ano Nichi to Onaji Ame no Atata tazumi
せめて夢の中なら 言えたらいいのに ただ「行かないで」
せめて ゆめ の なかな ら いえ たらいいのに ただ 「 いか ないで 」
semete Yume no Nakana ra Ie taraiinoni tada 「 Ika naide 」
雨の日のサヨナラが消せない
あめ の にち の さよなら が けせ ない
Ame no Nichi no sayonara ga Kese nai
雨の日のサヨナラが消せない
あめ の にち の さよなら が けせ ない
Ame no Nichi no sayonara ga Kese nai