どこに居るのかさえ わからないまま
どこに いる のかさえ わからないまま
dokoni Iru nokasae wakaranaimama
聞こえてくる音も 信じられない
きこ えてくる おと も しんじ られない
Kiko etekuru Oto mo Shinji rarenai
閉じ込められたのか 閉じ籠っているのか
とじこめ られたのか とじ かご っているのか
Tojikome raretanoka Toji Kago tteirunoka
白く厚い膜が すべてを隠した
しろく あつい まく が すべてを かくし た
Shiroku Atsui Maku ga subetewo Kakushi ta
キミの声が遠く響く
きみ の こえ が とおく ひびく
kimi no Koe ga Tooku Hibiku
たったひとつの声を求めて…
たったひとつの こえ を もとめ て …
tattahitotsuno Koe wo Motome te …
生きているのかさえ 感じられないまま
いき ているのかさえ かんじ られないまま
Iki teirunokasae Kanji rarenaimama
立ち止まってはいけない それだけはわかる
たち とま ってはいけない それだけはわかる
Tachi Toma ttehaikenai soredakehawakaru
キミの声が遠く響く たったひとつの声を求め
きみ の こえ が とおく ひびく たったひとつの こえ を もとめ
kimi no Koe ga Tooku Hibiku tattahitotsuno Koe wo Motome
キミの声を近く深く 離さないように 走り続ける
きみ の こえ を ちかく ふかく はなさ ないように はしり つづけ る
kimi no Koe wo Chikaku Fukaku Hanasa naiyouni Hashiri Tsuzuke ru