眠れない程強く 落ち込んだ夜は
ねむれ ない ほど つよく おちこん だ よる は
Nemure nai Hodo Tsuyoku Ochikon da Yoru ha
アルバムを開いて 笑顔を辿る
あるばむ を ひらい て えがお を たどる
arubamu wo Hirai te Egao wo Tadoru
あふれる僕らの思い出に 何度元気付けられただろう
あふれる ぼくら の おもいで に なんど げんき づけ られただろう
afureru Bokura no Omoide ni Nando Genki Zuke raretadarou
あれからそれぞれの道 歩きはじめて
あれからそれぞれの みち あるき はじめて
arekarasorezoreno Michi Aruki hajimete
うまく行く事ばかりではないけど
うまく いく こと ばかりではないけど
umaku Iku Koto bakaridehanaikedo
微かに光る未来だけは 見失わず過ごしている
かすか に ひかる みらい だけは みうしなわ ず すご している
Kasuka ni Hikaru Mirai dakeha Miushinawa zu Sugo shiteiru
ふいに吹いてきた 雨上がりの風の中
ふいに ふい てきた あめあがり の かぜ の なか
fuini Fui tekita Ameagari no Kaze no Naka
グランドの匂い 思わず鼻の奥をついた
ぐらんど の におい おもわず はな の おく をついた
gurando no Nioi Omowazu Hana no Oku wotsuita
あの頃 描いた未来
あの ごろ えがい た みらい
ano Goro Egai ta Mirai
少しずつでも 近づいてるかな
すこし ずつでも ちかづ いてるかな
Sukoshi zutsudemo Chikazu iterukana
流されそうになる時を超えて
ながさ れそうになる とき を こえ て
Nagasa resouninaru Toki wo Koe te
僕らは明日を信じてる
ぼくら は あした を しんじ てる
Bokura ha Ashita wo Shinji teru
サクラの舞う季節を 繰り返してきた
さくら の まう きせつ を くりかえし てきた
sakura no Mau Kisetsu wo Kurikaeshi tekita
あの頃のようには 会えないけれど
あの ごろの ようには あえ ないけれど
ano Gorono youniha Ae naikeredo
色褪せない思い出ずっと 変わらない僕らの世界
いろあせ ない おもいで ずっと かわ らない ぼくら の せかい
Iroase nai Omoide zutto Kawa ranai Bokura no Sekai
ビルの谷間へと 太陽が映る街
びる の たにま へと たいよう が うつる まち
biru no Tanima heto Taiyou ga Utsuru Machi
みんながそれぞれ 心に灯り求めている
みんながそれぞれ こころ に あかり もとめ ている
minnagasorezore Kokoro ni Akari Motome teiru
これから 続いてく未来
これから つづい てく みらい
korekara Tsuzui teku Mirai
変わらなきゃいけない事もあるけど
かわ らなきゃいけない こと もあるけど
Kawa ranakyaikenai Koto moarukedo
いつまでも胸の奥 忘れない
いつまでも むね の おく わすれ ない
itsumademo Mune no Oku Wasure nai
僕らの始まりの一歩を
ぼくら の はじまり の いっぽ を
Bokura no Hajimari no Ippo wo
あの頃 描いた未来
あの ごろ えがい た みらい
ano Goro Egai ta Mirai
少しずつでも近づいてるかな
すこし ずつでも ちかづ いてるかな
Sukoshi zutsudemo Chikazu iterukana
流されそうになる時を超えて
ながさ れそうになる とき を こえ て
Nagasa resouninaru Toki wo Koe te
僕らは明日を信じてる
ぼくら は あした を しんじ てる
Bokura ha Ashita wo Shinji teru
大切なみんなへありがとう
たいせつ なみんなへありがとう
Taisetsu naminnahearigatou