一生で一度っきりの もう二度と出会えない夏の
いっしょう で いちど っきりの もう にど と であえ ない なつ の
Isshou de Ichido kkirino mou Nido to Deae nai Natsu no
ド真ん中だぜ『サマー』
ど まんなか だぜ 『 さまー 』
do Mannaka daze 『 sama^ 』
いつまで経っても変わることなく
いつまで へって も かわ ることなく
itsumade Hette mo Kawa rukotonaku
キラキラ輝く出来事は 結構簡単に出会えそうに見えて
きらきら かがやく できごと は けっこうかんたん に であえ そうに みえ て
kirakira Kagayaku Dekigoto ha Kekkoukantan ni Deae souni Mie te
一生の中で数えられるくらいしかないから
いっしょう の なか で かぞえ られるくらいしかないから
Isshou no Naka de Kazoe rarerukuraishikanaikara
僕らは探す 開きっぱなしの心で今日も
ぼくら は さがす ひらき っぱなしの こころ で きょう も
Bokura ha Sagasu Hiraki ppanashino Kokoro de Kyou mo
その次に期待したっていつも
その つぎに きたいし たっていつも
sono Tsugini Kitaishi tatteitsumo
ガッカリさせれてばっかりさ
がっかり させれてばっかりさ
gakkari saseretebakkarisa
だったら今この瞬間をこの手で
だったら いま この しゅんかん をこの てで
dattara Ima kono Shunkan wokono Tede
ガッチリと掴まえてやるんだ
がっちり と つかま えてやるんだ
gatchiri to Tsukama eteyarunda
感じとるんだ ハイになるんだ
かんじ とるんだ はい になるんだ
Kanji torunda hai ninarunda
開きっぱなしの心で今日も
ひらき っぱなしの こころ で きょう も
Hiraki ppanashino Kokoro de Kyou mo
まだ生まれたての朝が 僕らを呼んでるから
まだ うまれ たての あさ が ぼくら を よん でるから
mada Umare tateno Asa ga Bokura wo Yon derukara
一生で一度っきりの もう二度と出会えない夏に
いっしょう で いちど っきりの もう にど と であえ ない なつ に
Isshou de Ichido kkirino mou Nido to Deae nai Natsu ni
会いに 瑠璃色の自転車を漕いだ
あい に るり しょく の じてんしゃ を こい だ
Ai ni Ruri Shoku no Jitensha wo Koi da
追いかけてくるんは思い出 追いかけているのは永遠さ
おい かけてくるんは おもいで おい かけているのは えいえん さ
Oi kaketekurunha Omoide Oi kaketeirunoha Eien sa
今日も真っ直ぐド真ん中で『サマー』
きょう も まっすぐ ぐ ど まんなか で 『 さまー 』
Kyou mo Massugu gu do Mannaka de 『 sama^ 』
最初の時から今日までずっと一緒にいたけど
さいしょ の とき から きょう までずっと いっしょに いたけど
Saisho no Toki kara Kyou madezutto Isshoni itakedo
明日の自分がどうなるかなんて ちっとも分からないよ
あした の じぶん がどうなるかなんて ちっとも わか らないよ
Ashita no Jibun gadounarukanante chittomo Waka ranaiyo
例えば大事に大事に守ってきたものだって
たとえば だいじ に だいじ に まもって きたものだって
Tatoeba Daiji ni Daiji ni Mamotte kitamonodatte
要らなくなって 捨ててしまうかも知れない
いら なくなって すて てしまうかも しれ ない
Ira nakunatte Sute teshimaukamo Shire nai
それでも明日の自分が変わらず守っていたいと思うものを
それでも あした の じぶん が かわ らず まもって いたいと おもう ものを
soredemo Ashita no Jibun ga Kawa razu Mamotte itaito Omou monowo
追いかけてるんだ今日も朝から
おい かけてるんだ きょう も あさ から
Oi kaketerunda Kyou mo Asa kara
置いてかれることもなく 追い抜くこともできずに
おい てかれることもなく おいぬく こともできずに
Oi tekarerukotomonaku Oinuku kotomodekizuni
しがみつく 今この時に
しがみつく いま この ときに
shigamitsuku Ima kono Tokini
また時計気にしながら 早歩きしてるのかい?
また とけい きに しながら そう あるき してるのかい ?
mata Tokei Kini shinagara Sou Aruki shiterunokai ?
いつだって最高速度 落とす針と回るレコード
いつだって さいこうそくど おと す はり と まわる れこーど
itsudatte Saikousokudo Oto su Hari to Mawaru reko^do
そして 褪せない名曲を歌うステレオ
そして あせ ない めいきょく を うたう すてれお
soshite Ase nai Meikyoku wo Utau sutereo
追いかけ続けてきたものは 虫とり網なんかじゃとても無理さ
おい かけ つづけ てきたものは むし とり あみ なんかじゃとても むり さ
Oi kake Tsuzuke tekitamonoha Mushi tori Ami nankajatotemo Muri sa
もっと デッカイ獲物『サマー』
もっと でっかい えもの 『 さまー 』
motto dekkai Emono 『 sama^ 』
誰かが君に0点を付けたって
だれか が くん に 0 てん を づけ たって
Dareka ga Kun ni 0 Ten wo Zuke tatte
「いい丸だ!こりゃ見事な丸だ!!」
「 いい まる だ ! こりゃ みごと な まる だ !! 」
「 ii Maru da ! korya Migoto na Maru da !! 」
足りないものを教えてくれる人と
たり ないものを おしえ てくれる にん と
Tari naimonowo Oshie tekureru Nin to
持ってるものに気付かせてくる人もみんな捲き込みながら
もって るものに きづか せてくる にん もみんな まき こみ ながら
Motte rumononi Kizuka setekuru Nin mominna Maki Komi nagara
一生で一度っきりの もう二度と出会えない夏の
いっしょう で いちど っきりの もう にど と であえ ない なつ の
Isshou de Ichido kkirino mou Nido to Deae nai Natsu no
ド真ん中で『サマー』
ど まんなか で 『 さまー 』
do Mannaka de 『 sama^ 』
いつだって最高速度 落とす針と回るレコード
いつだって さいこうそくど おと す はり と まわる れこーど
itsudatte Saikousokudo Oto su Hari to Mawaru reko^do
そして 褪せない名曲を歌うステレオ
そして あせ ない めいきょく を うたう すてれお
soshite Ase nai Meikyoku wo Utau sutereo
追いかけ続けてきたものは 虫とり網なんかじゃとても無理さ
おい かけ つづけ てきたものは むし とり あみ なんかじゃとても むり さ
Oi kake Tsuzuke tekitamonoha Mushi tori Ami nankajatotemo Muri sa
もっとデッカイ獲物『サマー』
もっと でっかい えもの 『 さまー 』
motto dekkai Emono 『 sama^ 』