少年は行く 遠い空をあてもなく
しょうねん は いく とおい そら をあてもなく
Shounen ha Iku Tooi Sora woatemonaku
駆け抜ける風のように
かけ ぬけ る かぜ のように
Kake Nuke ru Kaze noyouni
流れる汗を拭いもせず 信じるものだけを信じた 曇りない目
ながれ る あせ を ぬぐい もせず しんじ るものだけを しんじ た くもり ない め
Nagare ru Ase wo Nugui mosezu Shinji rumonodakewo Shinji ta Kumori nai Me
恐れることはひとつもなく
おそれ ることはひとつもなく
Osore rukotohahitotsumonaku
可能性には終わりがなく続く
かのうせい には おわり がなく つづく
Kanousei niha Owari ganaku Tsuzuku
昨日までの全部 今日が塗り替えていく
きのう までの ぜんぶ きょう が ぬり かえ ていく
Kinou madeno Zenbu Kyou ga Nuri Kae teiku
誰のものでもない未来
だれ のものでもない みらい
Dare nomonodemonai Mirai
運命線よりも大事なのは 広げた掌をどれだけ伸ばすか
うんめい せん よりも だいじ なのは ひろげ た てのひら をどれだけ のば すか
Unmei Sen yorimo Daiji nanoha Hiroge ta Tenohira wodoredake Noba suka
あの少年を覚えてるか 君や僕の中にいる 彼の名前はそう「希望」
あの しょうねん を おぼえ てるか くん や ぼく の なかに いる かの なまえ はそう 「 きぼう 」
ano Shounen wo Oboe teruka Kun ya Boku no Nakani iru Kano Namae hasou 「 Kibou 」
悲しみの果て 闇の彼方 どこにいたって見える光 聴こえてくる旋律
かなしみ の はて やみ の かなた どこにいたって みえ る ひかり きこ えてくる せんりつ
Kanashimi no Hate Yami no Kanata dokoniitatte Mie ru Hikari Kiko etekuru Senritsu
胸の奥から
むね の おく から
Mune no Oku kara
いつしか君は大人になり
いつしか くん は おとな になり
itsushika Kun ha Otona ninari
思い出を数えてばかりの暮らし
おもいで を かぞえ てばかりの くらし
Omoide wo Kazoe tebakarino Kurashi
自分をごまかして「ここがゴールなんだ」って
じぶん をごまかして 「 ここが ごーる なんだ 」 って
Jibun wogomakashite 「 kokoga go^ru nanda 」 tte
もう傷付きたくないから
もう きずつき たくないから
mou Kizutsuki takunaikara
夢を奪うだけの現実なら 自分自身の手で風穴を開けろ
ゆめ を うばう だけの げんじつ なら じぶんじしん の てで かぜ あな を ひらけ ろ
Yume wo Ubau dakeno Genjitsu nara Jibunjishin no Tede Kaze Ana wo Hirake ro
まだ少年は旅の最中 本当の君を探している 声の限り叫びながら
まだ しょうねん は たび の さいちゅう ほんとう の くん を さがし ている こえ の かぎり さけび ながら
mada Shounen ha Tabi no Saichuu Hontou no Kun wo Sagashi teiru Koe no Kagiri Sakebi nagara
諦めを捨て 迷いを捨て 裸のままの情熱に心を焦がして走る 君のもとへ
あきらめ を すて まよい を すて はだか のままの じょうねつ に こころ を こが して はしる くん のもとへ
Akirame wo Sute Mayoi wo Sute Hadaka nomamano Jounetsu ni Kokoro wo Koga shite Hashiru Kun nomotohe
耳を澄ませば「思い出してくれたかい?」
みみ を すま せば 「 おもいだし てくれたかい ? 」
Mimi wo Suma seba 「 Omoidashi tekuretakai ? 」
少年は辿り着いた 今君が笑ったから 新たなドアを開けたから
しょうねん は たどり つい た いま くん が わらった から あらた な どあ を ひらけ たから
Shounen ha Tadori Tsui ta Ima Kun ga Waratta kara Arata na doa wo Hirake takara
この旅路はもう君のものだ 世界中のどこへでも 君がそれを望むならば
この たびじ はもう くん のものだ せかいじゅう のどこへでも くん がそれを のぞむ ならば
kono Tabiji hamou Kun nomonoda Sekaijuu nodokohedemo Kun gasorewo Nozomu naraba
そう 自由は無限だ 希望は普遍だ 少年は行く 君と共に
そう じゆう は むげん だ きぼう は ふへん だ しょうねん は いく くん と ともに
sou Jiyuu ha Mugen da Kibou ha Fuhen da Shounen ha Iku Kun to Tomoni