ずっと忘れてたものをやっと思い出したのは
ずっと わすれ てたものをやっと おもいだし たのは
zutto Wasure tetamonowoyatto Omoidashi tanoha
ほんの些細な出来事それがきっかけ
ほんの ささい な できごと それがきっかけ
honno Sasai na Dekigoto soregakikkake
誰かに優しくされてなんだか嬉しくて
だれか に やさし くされてなんだか うれし くて
Dareka ni Yasashi kusaretenandaka Ureshi kute
涙こぼれてしまいそうになったとき
なみだ こぼれてしまいそうになったとき
Namida koboreteshimaisouninattatoki
ずっとずっと僕がいじめてしまっていたんだね 心ごめんよ
ずっとずっと ぼく がいじめてしまっていたんだね こころ ごめんよ
zuttozutto Boku gaijimeteshimatteitandane Kokoro gomenyo
強がってばかり欲しがってばかりいた僕にさよならをしよう
つよが ってばかり ほし がってばかりいた ぼく にさよならをしよう
Tsuyoga ttebakari Hoshi gattebakariita Boku nisayonarawoshiyou
弱い自分も小さな自分も大事にできるように
よわい じぶん も ちいさ な じぶん も だいじ にできるように
Yowai Jibun mo Chiisa na Jibun mo Daiji nidekiruyouni
ちょっとだけ違っている昨日までの僕とは
ちょっとだけ ちがって いる きのう までの ぼく とは
chottodake Chigatte iru Kinou madeno Boku toha
つながりあってることに気づいたから
つながりあってることに きづ いたから
tsunagariatterukotoni Kizu itakara
遠いとこで近いとこでみんな同じように
とおい とこで ちかい とこでみんな おなじ ように
Tooi tokode Chikai tokodeminna Onaji youni
愛されたくて愛したくて生きてるから
あいさ れたくて いとし たくて いき てるから
Aisa retakute Itoshi takute Iki terukara
きっときっと僕を作ってくれてるのは君なんだね
きっときっと ぼく を つくって くれてるのは くん なんだね
kittokitto Boku wo Tsukutte kureterunoha Kun nandane
大きすぎるから優しすぎるから気づかずに過ごしてきたけど
おおき すぎるから やさし すぎるから きづ かずに すご してきたけど
Ooki sugirukara Yasashi sugirukara Kizu kazuni Sugo shitekitakedo
静かにそれでも確かに聴こえてきました「あいの唄」
しずか にそれでも たしかに きこ えてきました 「 あいの うた 」
Shizuka nisoredemo Tashikani Kiko etekimashita 「 aino Uta 」
一番近くにいるから いつでもそばにいてくれるから
いちばんちかく にいるから いつでもそばにいてくれるから
Ichibanchikaku niirukara itsudemosobaniitekurerukara
時々見えなくなってしまうけれど
ときどき みえ なくなってしまうけれど
Tokidoki Mie nakunatteshimaukeredo
ありがとうって言おうとしてやめました言葉じゃとても足りないから
ありがとうって いお うとしてやめました ことば じゃとても たり ないから
arigatoutte Io utoshiteyamemashita Kotoba jatotemo Tari naikara
大切な人に大切な思い届けて「あいの唄」
たいせつ な にん に たいせつ な おもい とどけ て 「 あいの うた 」
Taisetsu na Nin ni Taisetsu na Omoi Todoke te 「 aino Uta 」