(1:シン)
(1: しん )
(1: shin )
真空の海を漂って 重力の井戸に堕ち込んで
しんくう の うみ を ただよって じゅうりょく の いど に おち こん で
Shinkuu no Umi wo Tadayotte Juuryoku no Ido ni Ochi Kon de
それでも独りでやってきた 寂しさも忘れてた
それでも ひとり でやってきた さびし さも わすれ てた
soredemo Hitori deyattekita Sabishi samo Wasure teta
誰も好きなヒトはいない 錯覚と欺瞞と
だれも すき な ひと はいない さっかく と ぎまん と
Daremo Suki na hito hainai Sakkaku to Giman to
造られた身体に浮かぶ 心の扉
つくら れた しんたい に うか ぶ こころ の とびら
Tsukura reta Shintai ni Uka bu Kokoro no Tobira
だっだっだ knock 誰か knock やっと訪れた
だっだっだ knock だれか knock やっと おとずれ た
daddadda knock Dareka knock yatto Otozure ta
キャプテンミトだ そうさミトだ ミトがやって来た
きゃぷてんみと だ そうさ みと だ みと がやって きた
kyaputenmito da sousa mito da mito gayatte Kita
セリフ
せりふ
serifu
サブ:「まったオメェってば暗ェ歌、唄いやがって…。」
さぶ : 「 まった おめぇ ってば あん ぇ うた 、 うたい やがって …。」
sabu : 「 matta omee tteba An e Uta 、 Utai yagatte …。」
シン:「『心の唄』だ。
しん : 「『 こころ の うた 』 だ 。
shin : 「『 Kokoro no Uta 』 da 。
お前こそ『ほげー』とか『ボエー』とか唄うなよ?」
お ぜんこ そ 『 ほげー 』 とか 『 ぼえー 』 とか うたう なよ ? 」
o Zenko so 『 hoge 』 toka 『 boe^ 』 toka Utau nayo ? 」
サブ:「てやんでぇ!」
さぶ : 「 てやんでぇ ! 」
sabu : 「 teyandee ! 」
(2:サブ)
(2: さぶ )
(2: sabu )
戦場(いくさば)渡って幾星霜 無敵の鋼鉄(はがね)のこの身体
せんじょう ( いくさば ) わたって いくせいそう むてき の こうてつ ( はがね ) のこの しんたい
Senjou ( ikusaba ) Watatte Ikuseisou Muteki no Koutetsu ( hagane ) nokono Shintai
勝てない相手が二つだけ こいつは秘密だぜ
かて ない あいて が ふたつ だけ こいつは ひみつ だぜ
Kate nai Aite ga Futatsu dake koitsuha Himitsu daze
それは太陽系の体重計 一度も量れねェ
それは たいようけい の たいじゅうけい いちど も はかれ ね ぇ
soreha Taiyoukei no Taijuukei Ichido mo Hakare ne e
1万2千と11歳 あの未亡人
1 まん 2 せん と 11 とし あの みぼうじん
1 Man 2 Sen to 11 Toshi ano Miboujin
ダメだ 負けた 何度も 負けた こいつにゃ勝てない
だめ だ まけ た なんど も まけ た こいつにゃ かて ない
dame da Make ta Nando mo Make ta koitsunya Kate nai
キャプテンミトだ そうさミトだ ずっと着いてゆく
きゃぷてんみと だ そうさ みと だ ずっと つい てゆく
kyaputenmito da sousa mito da zutto Tsui teyuku
女のォ アタシがァ 男心でェ~
おんな の ぉ あたし が ぁ おとこごころ で ぇ
Onna no o atashi ga a Otokogokoro de e
(男爛磐)
( おとこ らん いわ )
( Otoko Ran Iwa )
男になりたい そしたら アイツと…
おとこ になりたい そしたら あいつ と …
Otoko ninaritai soshitara aitsu to …
(女爛磐:子供爛磐)
( おんな らん いわ : こども らん いわ )
( Onna Ran Iwa : Kodomo Ran Iwa )
銀河の全てをさらっても 指の狭間を擦り抜ける
ぎんが の すべて をさらっても ゆび の はざま を すりぬけ る
Ginga no Subete wosarattemo Yubi no Hazama wo Surinuke ru
虚しく拳を握る夜 掌(てのひら)重ねてきた…
むなし く こぶし を にぎる よる てのひら ( てのひら ) おもね てきた …
Munashi ku Kobushi wo Nigiru Yoru Tenohira ( tenohira ) Omone tekita …
セリフ
せりふ
serifu
サブ:「あー辛気臭せぇコト云ってんじゃねェよ!」
さぶ : 「 あー しんき しゅう せぇ こと いって んじゃね ぇ よ ! 」
sabu : 「 a Shinki Shuu see koto Itte njane e yo ! 」
男爛磐「『辛気臭い』だと!? 『愛の唄』だろうが!」
おとこ らん いわ 「『 しんきくさい 』 だと !? 『 あい の うた 』 だろうが ! 」
Otoko Ran Iwa 「『 Shinkikusai 』 dato !? 『 Ai no Uta 』 darouga ! 」
シン:「爛磐殿。酔ってますな、自分に?」
しん : 「 らん いわ どの 。 よって ますな 、 じぶん に ? 」
shin : 「 Ran Iwa Dono 。 Yotte masuna 、 Jibun ni ? 」
サブ:「『仮面のナルシスト』か? かーッ!?」
さぶ : 「『 かめん の なるしすと 』 か ? かー っ !? 」
sabu : 「『 Kamen no narushisuto 』 ka ? ka tsu !? 」
子供爛磐:「な、何をヌカスか、この凸凹コンビーッ!」
こども らん いわ : 「 な 、 なにを ぬかす か 、 この でこぼこ こんびーっ ! 」
Kodomo Ran Iwa : 「 na 、 Naniwo nukasu ka 、 kono Dekoboko konbi^tsu ! 」
サブ:「ヤルかァ?
さぶ : 「 やる か ぁ ?
sabu : 「 yaru ka a ?
キャプテンに似てるからって容赦しねェぞォ?」
きゃぷてん に にて るからって ようしゃ しね ぇ ぞ ぉ ? 」
kyaputen ni Nite rukaratte Yousha shine e zo o ? 」
シン:「好きにやってろ。最後のサビだ…。」
しん : 「 すき にやってろ 。 さいご の さび だ …。」
shin : 「 Suki niyattero 。 Saigo no sabi da …。」
(全員で)
( ぜんいん で )
( Zen\'in de )
宇宙にゃイロイロあるけれど 大好きなヒトはひとり
うちゅう にゃ いろいろ あるけれど だいすき な ひと はひとり
Uchuu nya iroiro arukeredo Daisuki na hito hahitori
自分のココロのNO.1 それだきゃ譲れない
じぶん の こころ の NO.1 それだきゃ ゆずれ ない
Jibun no kokoro no NO.1 soredakya Yuzure nai
女爛磐:「なんだと私を誰だと思っている!?」
おんな らん いわ : 「 なんだと わたし を だれ だと おもって いる !? 」
Onna Ran Iwa : 「 nandato Watashi wo Dare dato Omotte iru !? 」
サブ:「ナニをーッ!?」
さぶ : 「 なに をー っ !? 」
sabu : 「 nani wo tsu !? 」
そうさミトが好き
そうさ みと が すき
sousa mito ga Suki
男爛磐:「爛磐様だーッ!」
おとこ らん いわ : 「 らん いわ さま だー っ ! 」
Otoko Ran Iwa : 「 Ran Iwa Sama da tsu ! 」
一番ミトが好き
いちばん みと が すき
Ichiban mito ga Suki
サブ:「サブ様だーッ!!」
さぶ : 「 さぶ さま だー っ !! 」
sabu : 「 sabu Sama da tsu !! 」
シン:「生きているが、私はシンだ…。」
しん : 「 いき ているが 、 わたし は しん だ …。」
shin : 「 Iki teiruga 、 Watashi ha shin da …。」
シン以外一同:「おいおい、それがオチかよ…。」
しん いがい いちどう : 「 おいおい 、 それが おち かよ …。」
shin Igai Ichidou : 「 oioi 、 sorega ochi kayo …。」