赤い赤いりんご飴
あかい あかい りんご あめ
Akai Akai ringo Ame
どんな味か思い出せないや
どんな あじ か おもいだせ ないや
donna Aji ka Omoidase naiya
帰り道 自転車で
かえりみち じてんしゃ で
Kaerimichi Jitensha de
センチメンタルな気分になって
せんちめんたる な きぶん になって
senchimentaru na Kibun ninatte
そういえばあの夏は
そういえばあの なつ は
souiebaano Natsu ha
あなたの長い髪が ほら
あなたの ながい かみ が ほら
anatano Nagai Kami ga hora
夜空に少しなびいたんです
よぞら に すこし なびいたんです
Yozora ni Sukoshi nabiitandesu
赤い赤いりんご飴
あかい あかい りんご あめ
Akai Akai ringo Ame
ひと口だけかじりました
ひと くち だけかじりました
hito Kuchi dakekajirimashita
花火はとてもきれいで
はなび はとてもきれいで
Hanabi hatotemokireide
ちょっと歯が痛みました
ちょっと は が いたみ ました
chotto Ha ga Itami mashita
そういえばあの夏は
そういえばあの なつ は
souiebaano Natsu ha
あなたの長い髪が ほら
あなたの ながい かみ が ほら
anatano Nagai Kami ga hora
夜空に少しなびいたんです
よぞら に すこし なびいたんです
Yozora ni Sukoshi nabiitandesu
そういえばあの夏も
そういえばあの なつ も
souiebaano Natsu mo
想いは気まぐれな風にのり
おもい は きまぐれ な かぜ にのり
Omoi ha Kimagure na Kaze ninori
夜空へ消えていったんです
よぞら へ きえ ていったんです
Yozora he Kie teittandesu