とぼけるなよ
とぼけるなよ
tobokerunayo
止まって見えるのは気のせいさ
とま って みえ るのは きの せいさ
Toma tte Mie runoha Kino seisa
守るものは此処には何ひとつないさ
まもる ものは ここ には なに ひとつないさ
Mamoru monoha Koko niha Nani hitotsunaisa
伸ばした髪は僕の目や耳を塞いでる
のばし た かみ は ぼく の め や みみ を ふさい でる
Nobashi ta Kami ha Boku no Me ya Mimi wo Fusai deru
こんな事は言いたくないのさ
こんな こと は いい たくないのさ
konna Koto ha Ii takunainosa
こんな事は言いたくないのさ
こんな こと は いい たくないのさ
konna Koto ha Ii takunainosa
腰を上げな わからず屋
こし を あげ な わからず や
Koshi wo Age na wakarazu Ya
全てを破れ
すべて を やぶれ
Subete wo Yabure
屋根で空が見えないだけ
やね で そら が みえ ないだけ
Yane de Sora ga Mie naidake
その汗ばんだ肌からは出会った頃の匂い
その あせ ばんだ はだ からは であった ごろの におい
sono Ase banda Hada karaha Deatta Gorono Nioi
こんな事は言いたくないのさ
こんな こと は いい たくないのさ
konna Koto ha Ii takunainosa
こんな事は言いたくないのさ
こんな こと は いい たくないのさ
konna Koto ha Ii takunainosa
何かが違うと考える頭は真っ白に
なにか が ちがう と かんがえ る あたま は まっしろ に
Nanika ga Chigau to Kangae ru Atama ha Masshiro ni
何かが違うと考える頭は真っ白に
なにか が ちがう と かんがえ る あたま は まっしろ に
Nanika ga Chigau to Kangae ru Atama ha Masshiro ni
青い空は遠くなってゆく
あおい そら は とおく なってゆく
Aoi Sora ha Tooku natteyuku
あなたの言葉やぬくもりを思い出したら
あなたの ことば やぬくもりを おもいだし たら
anatano Kotoba yanukumoriwo Omoidashi tara
夕凪が言葉も言わず暮れてゆく
ゆう なぎ が ことば も いわ ず くれ てゆく
Yuu Nagi ga Kotoba mo Iwa zu Kure teyuku
僕は今日も変わりなく何かのために生きている
ぼくは きょう も かわり なく なにか のために いき ている
Bokuha Kyou mo Kawari naku Nanika notameni Iki teiru
こんな事は言いたくないのさ
こんな こと は いい たくないのさ
konna Koto ha Ii takunainosa
こんな事は言いたくないのさ
こんな こと は いい たくないのさ
konna Koto ha Ii takunainosa
何かが違うと考える頭は真っ白に
なにか が ちがう と かんがえ る あたま は まっしろ に
Nanika ga Chigau to Kangae ru Atama ha Masshiro ni
何かが違うと考える頭は真っ白に
なにか が ちがう と かんがえ る あたま は まっしろ に
Nanika ga Chigau to Kangae ru Atama ha Masshiro ni