言い訳なんか通用しないさ
いいわけ なんか つうよう しないさ
Iiwake nanka Tsuuyou shinaisa
ベランダの煙草から真っ青な煙が出てる
べらんだ の たばこ から まっさお な けむり が でて る
beranda no Tabako kara Massao na Kemuri ga Dete ru
木のふちに被さって真っ青な煙がみえる
き のふちに かぶさ って まっさお な けむり がみえる
Ki nofuchini Kabusa tte Massao na Kemuri gamieru
曇天模様の空なんか
どんてん もよう の そら なんか
Donten Moyou no Sora nanka
まっすぐ上をみつめてる
まっすぐ うえ をみつめてる
massugu Ue womitsumeteru
言い訳がましく君とのこと思い出すだろう
いいわけ がましく くん とのこと おもいだす だろう
Iiwake gamashiku Kun tonokoto Omoidasu darou
すぐにでも旅に出れるかな
すぐにでも たび に でれ るかな
sugunidemo Tabi ni Dere rukana
何もなくなっちゃったかな
なにも なくなっちゃったかな
Nanimo nakunatchattakana
そんなに人間は強いかな
そんなに にんげん は つよい かな
sonnani Ningen ha Tsuyoi kana
僕なんかこうやってこの気持ちをうたにできる
ぼく なんかこうやってこの きもち をうたにできる
Boku nankakouyattekono Kimochi woutanidekiru
君ならどうする
くん ならどうする
Kun naradousuru
何を思い出す
なにを おもいだす
Naniwo Omoidasu
それとも全部忘れてしまうかな
それとも ぜんぶ わすれ てしまうかな
soretomo Zenbu Wasure teshimaukana
外の空気はきれいだろう
そと の くうき はきれいだろう
Soto no Kuuki hakireidarou
梅の花びらしか 季節の到来教えてくれなくなった
うめ の はなびら しか きせつ の とうらい おしえ てくれなくなった
Ume no Hanabira shika Kisetsu no Tourai Oshie tekurenakunatta
春になったら変わるだろうって
はる になったら かわ るだろうって
Haru ninattara Kawa rudaroutte
言った通りになるのかな
いっった とおり になるのかな
Itsutta Toori ninarunokana
君からの便りもなく一つ季節は過ぎてって
くん からの たより もなく ひとつ きせつ は すぎ てって
Kun karano Tayori monaku Hitotsu Kisetsu ha Sugi tette
しかめっ面したとき
しかめっ めんし たとき
shikametsu Menshi tatoki
ちょっと思い出してまた消えた
ちょっと おもいだし てまた きえ た
chotto Omoidashi temata Kie ta