とてもつまらない映画の中で
とてもつまらない えいが の なか で
totemotsumaranai Eiga no Naka de
ずっと生活しているみたいで
ずっと せいかつ しているみたいで
zutto Seikatsu shiteirumitaide
カッコイイ僕ら
かっこいい ぼくら
kakkoii Bokura
線路や図書館や屋根の上で
せんろ や としょかん や やね の うえで
Senro ya Toshokan ya Yane no Uede
最後の一滴を分け合う様な
さいご の いってき を わけ あう ような
Saigo no Itteki wo Wake Au Youna
キスをもう一度
きす をもう いちど
kisu womou Ichido
ステレオの音と電車の音と
すてれお の おと と でんしゃ の おと と
sutereo no Oto to Densha no Oto to
地球が回ってる音が混じる
ちきゅう が まわって る おと が まじ る
Chikyuu ga Mawatte ru Oto ga Maji ru
この王国で
この おうこく で
kono Oukoku de
よくわからなくなることといえば
よくわからなくなることといえば
yokuwakaranakunarukototoieba
あれ今は夜明け前だったっけ?
あれ いま は よあけまえ だったっけ ?
are Ima ha Yoakemae dattakke ?
夕方だっけ?
ゆうがた だっけ ?
Yuugata dakke ?
君はよく泣く笑いながら
くん はよく なく わらい ながら
Kun hayoku Naku Warai nagara
そしていつでも
そしていつでも
soshiteitsudemo
その後抱き合って眠る
その のち だき あって ねむる
sono Nochi Daki Atte Nemuru
風が運んだ花の香り
かぜ が はこん だ はな の かおり
Kaze ga Hakon da Hana no Kaori
退屈した世界包む
たいくつ した せかい つつむ
Taikutsu shita Sekai Tsutsumu
君のボートのこぎ方が好き
くん の ぼーと のこぎ ほうが すき
Kun no bo^to nokogi Houga Suki
おもちゃみたいな大事件と
おもちゃみたいな だいじけん と
omochamitaina Daijiken to
手づかみして食べる食事
てづ かみして たべ る しょくじ
Tezu kamishite Tabe ru Shokuji
君の何も分からなさが好き
くん の なにも わか らなさが すき
Kun no Nanimo Waka ranasaga Suki
毎日はいつまでだろう?
まいにち はいつまでだろう ?
Mainichi haitsumadedarou ?
神様だってアクビしたくなる午後に
かみさま だって あくび したくなる ごご に
Kamisama datte akubi shitakunaru Gogo ni
公園に居て奇跡を待つ
こうえん に いて きせき を まつ
Kouen ni Ite Kiseki wo Matsu
空の色は天国のブルー
そら の しょく は てんごく の ぶるー
Sora no Shoku ha Tengoku no buru^
君がつくる
くん がつくる
Kun gatsukuru
デタラメの祈り
でたらめ の いのり
detarame no Inori
双子みたいに僕ら似てて
ふたご みたいに ぼくら にて て
Futago mitaini Bokura Nite te
いつもの様に奇跡がふる
いつもの ように きせき がふる
itsumono Youni Kiseki gafuru
何もかもが続いて行く街
なにも かもが つづい て いく まち
Nanimo kamoga Tsuzui te Iku Machi