一人歩きを始める 今日は君の卒業式
ひとりあるき を はじめ る こんにちは くん の そつぎょうしき
Hitoriaruki wo Hajime ru Konnichiha Kun no Sotsugyoushiki
僕の扉を開けて すこしだけ泪をちらして
ぼく の とびら を ひらけ て すこしだけ なみだ をちらして
Boku no Tobira wo Hirake te sukoshidake Namida wochirashite
さよならと僕が書いた 卒業証書を抱いて
さよならと ぼく が かい た そつぎょうしょうしょ を だい て
sayonarato Boku ga Kai ta Sotsugyoushousho wo Dai te
折からの風に少し 心のかわりに髪揺らして mm…
おり からの かぜ に すこし こころ のかわりに かみ ゆら して mm …
Ori karano Kaze ni Sukoshi Kokoro nokawarini Kami Yura shite mm …
倖せでしたと一言 ありがとうと一言
しあわせ でしたと ひとこと ありがとうと ひとこと
Shiawase deshitato Hitokoto arigatouto Hitokoto
僕の掌に指で 君が書いた記念写真
ぼく の てのひら に ゆび で くん が かい た きねんしゃしん
Boku no Tenohira ni Yubi de Kun ga Kai ta Kinenshashin
君の細い指先に 不似合いなマニキュア
くん の こまい ゆびさき に ふ にあい な まにきゅあ
Kun no Komai Yubisaki ni Fu Niai na manikyua
お化粧はお止しと 思えばいらぬおせっかい
お けはは お し しと おもえ ばいらぬおせっかい
o Kehaha o Shi shito Omoe bairanuosekkai
めぐり逢う時は 花びらの中
めぐり あう とき は はなびら の なか
meguri Au Toki ha Hanabira no Naka
ほかの誰よりも きれいだったよ
ほかの だれ よりも きれいだったよ
hokano Dare yorimo kireidattayo
別れ行く時も 花びらの中
わかれ いく とき も はなびら の なか
Wakare Iku Toki mo Hanabira no Naka
君は最後まで やさしかった
くん は さいご まで やさしかった
Kun ha Saigo made yasashikatta
梅雨のあとさきの トパーズ色の風は
つゆ のあとさきの とぱーず しょく の かぜ は
Tsuyu noatosakino topa^zu Shoku no Kaze ha
遠ざかる 君のあとを かけぬける
とおざ かる くん のあとを かけぬける
Tooza karu Kun noatowo kakenukeru
ごめんなさいと一言 わすれないと一言
ごめんなさいと ひとこと わすれないと ひとこと
gomennasaito Hitokoto wasurenaito Hitokoto
君は息を止めて 次の言葉を探してた
くん は いき を とめ て つぎの ことば を さがし てた
Kun ha Iki wo Tome te Tsugino Kotoba wo Sagashi teta
悲しい仔犬の様に ふるえる瞳をふせた
かなし い こいぬ の ように ふるえる ひとみ をふせた
Kanashi i Koinu no Youni furueru Hitomi wofuseta
君に確かな事は もう制服はいらない
くん に たしか な こと は もう せいふく はいらない
Kun ni Tashika na Koto ha mou Seifuku hairanai
めぐり逢う時は 花びらの中
めぐり あう とき は はなびら の なか
meguri Au Toki ha Hanabira no Naka
ほかの誰よりも きれいだったよ
ほかの だれ よりも きれいだったよ
hokano Dare yorimo kireidattayo
別れ行く時も 花びらの中
わかれ いく とき も はなびら の なか
Wakare Iku Toki mo Hanabira no Naka
君は最後まで やさしかった
くん は さいご まで やさしかった
Kun ha Saigo made yasashikatta
梅雨のあとさきの トパーズ色の風は
つゆ のあとさきの とぱーず しょく の かぜ は
Tsuyu noatosakino topa^zu Shoku no Kaze ha
遠ざかる 君のあとを かけぬける
とおざ かる くん のあとを かけぬける
Tooza karu Kun noatowo kakenukeru
Ah… 梅雨のあとさきの トパーズ色の風は
Ah … つゆ のあとさきの とぱーず しょく の かぜ は
Ah … Tsuyu noatosakino topa^zu Shoku no Kaze ha
遠ざかる 君のあとを かけぬける
とおざ かる くん のあとを かけぬける
Tooza karu Kun noatowo kakenukeru
めぐり逢う時は 花びらの中
めぐり あう とき は はなびら の なか
meguri Au Toki ha Hanabira no Naka
ほかの誰よりも きれいだったよ
ほかの だれ よりも きれいだったよ
hokano Dare yorimo kireidattayo
別れ行く時も 花びらの中
わかれ いく とき も はなびら の なか
Wakare Iku Toki mo Hanabira no Naka
君は最後まで やさしかった
くん は さいご まで やさしかった
Kun ha Saigo made yasashikatta