今 都会ではビルに敷き詰めた石の間から
いま とかい では びる に しき づめ た いし の かん から
Ima Tokai deha biru ni Shiki Zume ta Ishi no Kan kara
化石を見つけ出す遊びがあると聞いた
かせき を みつ け だす あそび があると きい た
Kaseki wo Mitsu ke Dasu Asobi gaaruto Kii ta
そういえばデパートの恐竜展で
そういえば でぱーと の きょうりゅう てん で
souieba depa^to no Kyouryuu Ten de
この間不思議に思ったことがあった
この かん ふしぎ に おもった ことがあった
kono Kan Fushigi ni Omotta kotogaatta
何故恐竜たちはみんな同じ様に
なぜ きょうりゅう たちはみんな おなじ ように
Naze Kyouryuu tachihaminna Onaji Youni
淋しそうに緑や黒に塗られているのだろう
さびし そうに みどり や くろ に ぬら れているのだろう
Sabishi souni Midori ya Kuro ni Nura reteirunodarou
ピンクや赤や黄色やトカゲのように
ぴんく や あか や きいろ や とかげ のように
pinku ya Aka ya Kiiro ya tokage noyouni
虹色に光ったっていいと思わないか
にじいろ に ひかった っていいと おもわ ないか
Nijiiro ni Hikatta tteiito Omowa naika
あなたが永遠にしあわせでありますように
あなたが えいえん にしあわせでありますように
anataga Eien nishiawasedearimasuyouni
あなたが永遠にしあわせでありますように
あなたが えいえん にしあわせでありますように
anataga Eien nishiawasedearimasuyouni
ふと思うのは今から5億年ほどが過ぎて
ふと おもう のは いま から 5 おくねん ほどが すぎ て
futo Omou noha Ima kara 5 Okunen hodoga Sugi te
地球に次の人類が生まれていたなら
ちきゅう に つぎの じんるい が うまれ ていたなら
Chikyuu ni Tsugino Jinrui ga Umare teitanara
ライオンの雄だけにたてがみがあることや
らいおん の おす だけにたてがみがあることや
raion no Osu dakenitategamigaarukotoya
馬には縞や白があると気付くだろうか
うま には しま や しろ があると きづく だろうか
Uma niha Shima ya Shiro gaaruto Kizuku darouka
たとえば小鳥が人間の言葉を真似て
たとえば ことり が にんげん の ことば を まね て
tatoeba Kotori ga Ningen no Kotoba wo Mane te
犬が愛らしく尻尾を振ってなついたことや
いぬ が あい らしく しっぽ を ふって なついたことや
Inu ga Ai rashiku Shippo wo Futte natsuitakotoya
空も海も森もみんな僕たちが
そら も うみ も もり もみんな ぼく たちが
Sora mo Umi mo Mori mominna Boku tachiga
壊してしまったことに気付くだろうか
こわし てしまったことに きづく だろうか
Kowashi teshimattakotoni Kizuku darouka
あなたが永遠にしあわせでありますように
あなたが えいえん にしあわせでありますように
anataga Eien nishiawasedearimasuyouni
あなたが永遠にしあわせでありますように
あなたが えいえん にしあわせでありますように
anataga Eien nishiawasedearimasuyouni
もしも僕が化石になって見つかったときに
もしも ぼく が かせき になって みつ かったときに
moshimo Boku ga Kaseki ninatte Mitsu kattatokini
僕の肌が黄色だったことに気付くだろうか
ぼく の はだ が きいろ だったことに きづく だろうか
Boku no Hada ga Kiiro dattakotoni Kizuku darouka
彼の肌が黒いというそれだけで
かの はだ が くろい というそれだけで
Kano Hada ga Kuroi toiusoredakede
傷つけられた時代があったと気付くだろうか
きずつ けられた じだい があったと きづく だろうか
Kizutsu kerareta Jidai gaattato Kizuku darouka
あなたと僕が並んで化石になったとしたら
あなたと ぼく が ならん で かせき になったとしたら
anatato Boku ga Naran de Kaseki ninattatoshitara
二人がこんなに深く愛し合っていたことに
ふたり がこんなに ふかく いとし あって いたことに
Futari gakonnani Fukaku Itoshi Atte itakotoni
誰か気付いてくれるだろうか
だれか きづい てくれるだろうか
Dareka Kizui tekurerudarouka
切ない生命のいとなみについて
せつな い せいめい のいとなみについて
Setsuna i Seimei noitonaminitsuite
あなたが永遠にしあわせでありますように
あなたが えいえん にしあわせでありますように
anataga Eien nishiawasedearimasuyouni
あなたが永遠にしあわせでありますように
あなたが えいえん にしあわせでありますように
anataga Eien nishiawasedearimasuyouni
あなたが永遠にしあわせでありますように
あなたが えいえん にしあわせでありますように
anataga Eien nishiawasedearimasuyouni
あなたが永遠にしあわせでありますように
あなたが えいえん にしあわせでありますように
anataga Eien nishiawasedearimasuyouni