素直になりたくて 一人旅に出た
すなお になりたくて ひとりたび に でた
Sunao ninaritakute Hitoritabi ni Deta
見栄も意地も捨てて 一人きりで泣きたくて
みえ も いじ も すて て ひとり きりで なき たくて
Mie mo Iji mo Sute te Hitori kiride Naki takute
海に沈む夕日 ドラマみたいに見送れば
うみ に しずむ ゆうひ どらま みたいに みおくれ ば
Umi ni Shizumu Yuuhi dorama mitaini Miokure ba
照れくさそうな 茜雲が 夜に融けてゆく
てれ くさそうな あかね くも が よる に とけ てゆく
Tere kusasouna Akane Kumo ga Yoru ni Toke teyuku
ちらほら町灯り 蛍の群れのようだよ
ちらほら まち あかり ほたる の むれ のようだよ
chirahora Machi Akari Hotaru no Mure noyoudayo
そのひとつひとつに 人が暮らしてる
そのひとつひとつに にん が くらし てる
sonohitotsuhitotsuni Nin ga Kurashi teru
喜び悲しみ揺れる心を抱いて
よろこび かなしみ ゆれ る こころ を だい て
Yorokobi Kanashimi Yure ru Kokoro wo Dai te
誰もが少しずつ不安を分け合って生きていると
だれも が すこし ずつ ふあん を わけ あって いき ていると
Daremo ga Sukoshi zutsu Fuan wo Wake Atte Iki teiruto
気づいたよ
きづ いたよ
Kizu itayo
素直になれなくて 大空狭くしてた
すなお になれなくて おおぞら せまく してた
Sunao ninarenakute Oozora Semaku shiteta
水が流れるように 生きてゆきたくなった
みず が ながれ るように いき てゆきたくなった
Mizu ga Nagare ruyouni Iki teyukitakunatta
素直になりたくて 出さない手紙を書いた
すなお になりたくて ださ ない てがみ を かい た
Sunao ninaritakute Dasa nai Tegami wo Kai ta
夢や恋や生命 照れずに声に出したくて
ゆめ や こい や せいめい てれ ずに こえ に だし たくて
Yume ya Koi ya Seimei Tere zuni Koe ni Dashi takute
夜空見上げたなら 折から十三夜
よぞら みあげ たなら おり から じゅうさん よる
Yozora Miage tanara Ori kara Juusan Yoru
火照る心冷ますように 空を雲が行く
ひ てる こころ さま すように そら を くも が いく
Hi Teru Kokoro Sama suyouni Sora wo Kumo ga Iku
明日は山へ行き 大きな木を抱きしめて
あした は やま へ いき おおき な き を だき しめて
Ashita ha Yama he Iki Ooki na Ki wo Daki shimete
このちいさな生命 問いかけてみるか
このちいさな せいめい とい かけてみるか
konochiisana Seimei Toi kaketemiruka
生きるということに 妙に力むのはやめて
いき るということに みょうに りきむ のはやめて
Iki rutoiukotoni Myouni Rikimu nohayamete
少し自分を許しても 良いんじゃないかと
すこし じぶん を ゆるし ても よい んじゃないかと
Sukoshi Jibun wo Yurushi temo Yoi njanaikato
涙がこぼれた
なみだ がこぼれた
Namida gakoboreta
素直になれなくて 自分を傷つけてた
すなお になれなくて じぶん を きずつ けてた
Sunao ninarenakute Jibun wo Kizutsu keteta
風に吹かれるように 生きてゆきたくなった
かぜ に ふか れるように いき てゆきたくなった
Kaze ni Fuka reruyouni Iki teyukitakunatta
ちらほら町灯り 蛍の群れのようだよ
ちらほら まち あかり ほたる の むれ のようだよ
chirahora Machi Akari Hotaru no Mure noyoudayo
そのひとつひとつに 人が暮らしてる
そのひとつひとつに にん が くらし てる
sonohitotsuhitotsuni Nin ga Kurashi teru
喜び悲しみ揺れる心を抱いて
よろこび かなしみ ゆれ る こころ を だい て
Yorokobi Kanashimi Yure ru Kokoro wo Dai te
誰もが少しずつ不安を分け合って生きていると
だれも が すこし ずつ ふあん を わけ あって いき ていると
Daremo ga Sukoshi zutsu Fuan wo Wake Atte Iki teiruto
気づいたよ
きづ いたよ
Kizu itayo
素直になりたくて 一人旅に出た
すなお になりたくて ひとりたび に でた
Sunao ninaritakute Hitoritabi ni Deta
水が流れるように 生きてゆきたくなった
みず が ながれ るように いき てゆきたくなった
Mizu ga Nagare ruyouni Iki teyukitakunatta