テレビやラジオが毎日告げるのは
てれび や らじお が まいにち つげ るのは
terebi ya rajio ga Mainichi Tsuge runoha
悲しい事件ばかり 生命は軽くなるばかり
かなし い じけん ばかり せいめい は かるく なるばかり
Kanashi i Jiken bakari Seimei ha Karuku narubakari
みんな気付いてる 何かおかしいってこと
みんな きづい てる なにか おかしいってこと
minna Kizui teru Nanika okashiittekoto
なのに明日になれば 忘れたふりをするのかな
なのに あした になれば わすれ たふりをするのかな
nanoni Ashita ninareba Wasure tafuriwosurunokana
それを尋ねたら みんな笑いながら僕に言うんだ
それを たずね たら みんな わらい ながら ぼく に いう んだ
sorewo Tazune tara minna Warai nagara Boku ni Iu nda
お前ひとり悩んでも無駄なことさ切ないだけだよ
お まえ ひとり なやん でも むだ なことさ せつな いだけだよ
o Mae hitori Nayan demo Muda nakotosa Setsuna idakedayo
君もそんな風に僕を嘲うのかな
くん もそんな かぜ に ぼく を ちょう うのかな
Kun mosonna Kaze ni Boku wo Chou unokana
君もそんな風に僕を嘲うのかな
くん もそんな かぜ に ぼく を ちょう うのかな
Kun mosonna Kaze ni Boku wo Chou unokana
愛は音もなく 現れては消える
あい は おと もなく あらわれ ては きえ る
Ai ha Oto monaku Araware teha Kie ru
君と僕とをつなぐ 確かなものは何もない
くん と ぼく とをつなぐ たしか なものは なにも ない
Kun to Boku towotsunagu Tashika namonoha Nanimo nai
何が真実か 何を信じるのか
なに が しんじつ か なにを しんじ るのか
Nani ga Shinjitsu ka Naniwo Shinji runoka
それを考えることは 古くさいことらしい
それを かんがえ ることは ふるく さいことらしい
sorewo Kangae rukotoha Furuku saikotorashii
愛について 生命について 時の流れについて
あい について せいめい について ときの ながれ について
Ai nitsuite Seimei nitsuite Tokino Nagare nitsuite
父や母や友達や 君のやさしい笑顔について
ちち や はは や ともだち や くん のやさしい えがお について
Chichi ya Haha ya Tomodachi ya Kun noyasashii Egao nitsuite
君はいつまで僕を愛せるだろう
くん はいつまで ぼく を あいせ るだろう
Kun haitsumade Boku wo Aise rudarou
僕はいつまで君を守れるだろう
ぼくは いつまで くん を まもれ るだろう
Bokuha itsumade Kun wo Mamore rudarou
君はいつまで僕を愛せるだろう
くん はいつまで ぼく を あいせ るだろう
Kun haitsumade Boku wo Aise rudarou
僕はいつまで君を守れるだろう
ぼくは いつまで くん を まもれ るだろう
Bokuha itsumade Kun wo Mamore rudarou