今でも君に話しかけるよ 迷ったりとても寂しいときに
いま でも くん に はなし かけるよ まよった りとても さびし いときに
Ima demo Kun ni Hanashi kakeruyo Mayotta ritotemo Sabishi itokini
必ず君は答えてくれる
かならず くん は こたえ てくれる
Kanarazu Kun ha Kotae tekureru
いつもいつもいつもいつも君らしく暖かく
いつもいつもいつもいつも くん らしく あたたか く
itsumoitsumoitsumoitsumo Kun rashiku Atataka ku
おそらく遙か時は過ぎても 僕の心の中で君は
おそらく はるか とき は すぎ ても ぼく の こころ の なか で くん は
osoraku Haruka Toki ha Sugi temo Boku no Kokoro no Naka de Kun ha
一緒に暮らしてきたと思う
いっしょに くらし てきたと おもう
Isshoni Kurashi tekitato Omou
だから思い出はこうして少しずつ成長する
だから おもいで はこうして すこし ずつ せいちょうす る
dakara Omoide hakoushite Sukoshi zutsu Seichousu ru
あの角を曲がれば 色とりどりのサフィニアの
あの かく を まがれ ば しょく とりどりの さふぃにあ の
ano Kaku wo Magare ba Shoku toridorino safinia no
こぼれ咲く庭先で 君はいつも照れながら
こぼれ さく にわさき で くん はいつも てれ ながら
kobore Saku Niwasaki de Kun haitsumo Tere nagara
笑顔で手を振った まるで青空のようだった
えがお で て を ふった まるで あおぞら のようだった
Egao de Te wo Futta marude Aozora noyoudatta
時折忘れてしまいそうだ やさしい君の声の響きを
ときおり わすれ てしまいそうだ やさしい くん の こえ の ひびき を
Tokiori Wasure teshimaisouda yasashii Kun no Koe no Hibiki wo
それほど夢のように時は過ぎる
それほど ゆめ のように とき は すぎ る
sorehodo Yume noyouni Toki ha Sugi ru
あっという間に僕もこんなに歳を取ってしまったよ
あっという まに ぼく もこんなに とし を とって しまったよ
attoiu Mani Boku mokonnani Toshi wo Totte shimattayo
今でも君に話しかけるよ 笑ったりとても嬉しいときに
いま でも くん に はなし かけるよ わらった りとても うれし いときに
Ima demo Kun ni Hanashi kakeruyo Waratta ritotemo Ureshi itokini
美しい物に出会ったときや
うつくし い もの に であった ときや
Utsukushi i Mono ni Deatta tokiya
感じる全ての感動を君と分け合っているよ
かんじ る すべて の かんどう を くん と わけ あって いるよ
Kanji ru Subete no Kandou wo Kun to Wake Atte iruyo
あの海に帰ろう 色とりどりの貝殻を
あの うみ に かえろ う しょく とりどりの かいがら を
ano Umi ni Kaero u Shoku toridorino Kaigara wo
子供のように集め 掌にひろげては
こども のように あつめ てのひら にひろげては
Kodomo noyouni Atsume Tenohira nihirogeteha
笑顔で笑ったね まるで春風のようだった
えがお で わらった ね まるで はるかぜ のようだった
Egao de Waratta ne marude Harukaze noyoudatta
まもなく花の季節が終わる けれども君が教えてくれた
まもなく はな の きせつ が おわ る けれども くん が おしえ てくれた
mamonaku Hana no Kisetsu ga Owa ru keredomo Kun ga Oshie tekureta
どんなに時が過ぎてゆこうと
どんなに とき が すぎ てゆこうと
donnani Toki ga Sugi teyukouto
花は咲き続けるまたいつか春が巡る限り
はな は さき つづけ るまたいつか はる が めぐる かぎり
Hana ha Saki Tsuzuke rumataitsuka Haru ga Meguru Kagiri
僕の中で咲き続けている 君のように
ぼく の なか で さき つづけ ている くん のように
Boku no Naka de Saki Tsuzuke teiru Kun noyouni