木漏れ日こぼれる森の中
き もれ にち こぼれる もり の なか
Ki More Nichi koboreru Mori no Naka
小さくて大きな出会いがありました
ちいさ くて おおき な であい がありました
Chiisa kute Ooki na Deai gaarimashita
まだ幼い私たち 目と目合わせて
まだ おさない わたしたち め と め あわ せて
mada Osanai Watashitachi Me to Me Awa sete
言葉も交わさず会話した
ことば も まじわ さず かいわ した
Kotoba mo Majiwa sazu Kaiwa shita
君にあって私にないもの
くん にあって わたし にないもの
Kun niatte Watashi ninaimono
私にあって君にないもの
わたし にあって くん にないもの
Watashi niatte Kun ninaimono
2人で分け合って過ごしたね
2 にん で わけ あって すご したね
2 Nin de Wake Atte Sugo shitane
片時も離れずに
かたとき も はなれ ずに
Katatoki mo Hanare zuni
今 今 君に会いたい
いま いま くん に あい たい
Ima Ima Kun ni Ai tai
今 今 その声を聞かせて
いま いま その こえ を きか せて
Ima Ima sono Koe wo Kika sete
風の香りと
かぜ の かおり と
Kaze no Kaori to
花のじゅうたんのあの場所で
はな のじゅうたんのあの ばしょ で
Hana nojuutannoano Basho de
真っ白な雪の日
まっしろ な ゆき の にち
Masshiro na Yuki no Nichi
寄り添いあって
より そい あって
Yori Soi atte
温かいスープの代わりにした
おん かい すーぷ の かわり にした
On kai su^pu no Kawari nishita
耳をすませば聞こえてくるよ
みみ をすませば きこ えてくるよ
Mimi wosumaseba Kiko etekuruyo
鳥の声や森のざわめき
とり の こえ や もり のざわめき
Tori no Koe ya Mori nozawameki
このままずっと一緒にいれると思っていた
このままずっと いっしょに いれると おもって いた
konomamazutto Isshoni ireruto Omotte ita
今 今 君に会いたい
いま いま くん に あい たい
Ima Ima Kun ni Ai tai
今 今 その声を聞かせて
いま いま その こえ を きか せて
Ima Ima sono Koe wo Kika sete
風の香りと
かぜ の かおり と
Kaze no Kaori to
花のじゅうたんのあの場所で
はな のじゅうたんのあの ばしょ で
Hana nojuutannoano Basho de
今 今 君に会いたい
いま いま くん に あい たい
Ima Ima Kun ni Ai tai
今 今 その声を聞かせて
いま いま その こえ を きか せて
Ima Ima sono Koe wo Kika sete
春になったら
はる になったら
Haru ninattara
花のじゅうたんのあの場所で
はな のじゅうたんのあの ばしょ で
Hana nojuutannoano Basho de