長い間 鍵を掛けていた
ながい かん かぎ を かけ ていた
Nagai Kan Kagi wo Kake teita
心の、ずっと奥の
こころ の 、 ずっと おく の
Kokoro no 、 zutto Oku no
傷付いた痛みさえも忘れたふりをしていたのに
きず つい た いたみ さえも わすれ たふりをしていたのに
Kizu Tsui ta Itami saemo Wasure tafuriwoshiteitanoni
融けてゆく…陽射しへ
とけ てゆく … ひざし へ
Toke teyuku … Hizashi he
ためらいの扉を今、君の
ためらいの とびら を いま 、 くん の
tameraino Tobira wo Ima 、 Kun no
柔らかな微笑みが開くよ
やわら かな ほほえみ が ひらく よ
Yawara kana Hohoemi ga Hiraku yo
なぜだろう?
なぜだろう ?
nazedarou ?
温かい涙が溢れていくんだ
おん かい なみだ が あふれ ていくんだ
On kai Namida ga Afure teikunda
ふわり…
ふわり …
fuwari …
目を閉じて
め を とじ て
Me wo Toji te
君といる未来描く
くん といる みらい えがく
Kun toiru Mirai Egaku
きっと明日は Brighter
きっと あした は Brighter
kitto Ashita ha Brighter
いつからだろう?
いつからだろう ?
itsukaradarou ?
僕の毎日は 煌めき取り戻して
ぼく の まいにち は こう めき とり もどし て
Boku no Mainichi ha Kou meki Tori Modoshi te
モノクロの記憶さえも
ものくろ の きおく さえも
monokuro no Kioku saemo
鮮やかに映り始めてる
せん やかに うつり はじめ てる
Sen yakani Utsuri Hajime teru
哀しみの先へと…
かなし みの さき へと …
Kanashi mino Saki heto …
心からの願いただひとつ
こころ からの ねがい ただひとつ
Kokoro karano Negai tadahitotsu
これからも僕といてくれるかな?
これからも ぼく といてくれるかな ?
korekaramo Boku toitekurerukana ?
かけがえのないもの見つけた
かけがえのないもの みつ けた
kakegaenonaimono Mitsu keta
ねえ、君に 聞いて欲しい
ねえ 、 くん に きい て ほしい
nee 、 Kun ni Kii te Hoshii
どんな日も変わらずに
どんな にち も かわ らずに
donna Nichi mo Kawa razuni
僕の傍で
ぼく の ぼう で
Boku no Bou de
そんな笑顔でいて
そんな えがお でいて
sonna Egao deite
カタチのない幸せに触れて
かたち のない しあわせ に ふれて
katachi nonai Shiawase ni Furete
こんな自分、ずっと今まで知らなかった
こんな じぶん 、 ずっと いままで しら なかった
konna Jibun 、 zutto Imamade Shira nakatta
君の言葉、手のぬくもりが
くん の ことば 、 ての ぬくもりが
Kun no Kotoba 、 Teno nukumoriga
与えてくれたもの More than love…
あたえ てくれたもの More than love …
Atae tekuretamono More than love …
心からの願いただひとつ
こころ からの ねがい ただひとつ
Kokoro karano Negai tadahitotsu
これからも僕といてくれるかな?
これからも ぼく といてくれるかな ?
korekaramo Boku toitekurerukana ?
「ありがとう…」
「 ありがとう …」
「 arigatou …」
温かい涙が溢れていくんだ
おん かい なみだ が あふれ ていくんだ
On kai Namida ga Afure teikunda
ふわり…
ふわり …
fuwari …
目を閉じて
め を とじ て
Me wo Toji te
君と生きる未来描く
くん と いき る みらい えがく
Kun to Iki ru Mirai Egaku
そうさ、僕らの明日は
そうさ 、 ぼくら の あした は
sousa 、 Bokura no Ashita ha
色鮮やかに Go on
しょく せん やかに Go on
Shoku Sen yakani Go on