同じ声 同じ風景に
おなじ こえ おなじ ふうけい に
Onaji Koe Onaji Fuukei ni
気付けずに 心は弾むのでしょう
きづけ ずに こころは はずむ のでしょう
Kizuke zuni Kokoroha Hazumu nodeshou
また次の同じ未来も
また つぎの おなじ みらい も
mata Tsugino Onaji Mirai mo
新しく思えてしまうのでしょう
あたらし く おもえ てしまうのでしょう
Atarashi ku Omoe teshimaunodeshou
「どうしたの? わからないよ」
「 どうしたの ? わからないよ 」
「 doushitano ? wakaranaiyo 」
君の目は固く閉じて
くん の め は かたく とじ て
Kun no Me ha Kataku Toji te
夕焼けの色 伝う涙は
ゆうやけ の しょく つたう なみだ は
Yuuyake no Shoku Tsutau Namida ha
切に願う 心を赤く染める
せつに ねがう こころ を あかく そめ る
Setsuni Negau Kokoro wo Akaku Some ru
「あのね、また明日も次の日も
「 あのね 、 また あした も つぎの にち も
「 anone 、 mata Ashita mo Tsugino Nichi mo
君と居られたなら、嬉し過ぎて」
くん と いら れたなら 、 うれし すぎ て 」
Kun to Ira retanara 、 Ureshi Sugi te 」
きっと私は、ただ繰り返す
きっと わたし は 、 ただ くりかえす
kitto Watashi ha 、 tada Kurikaesu
君と明日の空を眺める為
くん と あした の そら を ながめ る ため
Kun to Ashita no Sora wo Nagame ru Tame
いつか望ていた世界に出逢う為
いつか ぼう ていた せかい に であう ため
itsuka Bou teita Sekai ni Deau Tame