Lyric

走れない君がいたら走らせないで歩かせてあげたい

歩けない君がいたら歩かせないで休ませてあげたい

でもそれは優しさっていうのかな

でもそれは優しいっていうのかな

ひとりでいる君がいたら声をかけて二人でいてあげたい

泣いている君がいたら隣でそっと笑わせてあげたい

でもそれは正しさっていうのかな

でもそれは正しいっていえるのかな

愛でもない恋でもない情でもないとんでもない

善でもない偽善でもないこの思いが今も分からない

嫌われてしまうくらいなら君の望みをすべてかなえたい

どんなときもずっとずっと味方でいたい

でも世界はとてもとても不安定なバランスで立っていて

些細なことでバランスが変わってしまうから

何から始めてどうしていたらいいの

わからないのさ大切の方法が

だけどもし君が笑ってくれるのなら

間違っても悔やまないでいれるのかな

愛でもいい恋でもいい情でもいい何でもいい

善でもいい偽善でもいいその思いがここにあるなら

愛の様に恋のように情のように迷いに酔い

善の様に偽善の様に思いの手を使えるままに

何をしたら本当にわかり合えるんだろう

切ないのはきっと信じられないことのいろは

でも答えはあるべき場所ほどにない

わかっているんだよ

あーでもない こーでもない

この気持ち 愛でもない 恋でもない

正体は地球外生命体かと

思うくらいに想定外

手を焼くもてあますこまねく

気を揉む呼び覚ますあまねく

鏡の中を真似するみたく

右左あべこべ正反対

深みに溺れるよりかは浅い所に浸かっていたい

正直に言えば格好つけるのが面倒だからさ

ださい所で浸ってたい なんて

指がレンズにかかるもどかしさ

甘いピントとフィルムの懐かしさ

思いやり持って捻り出したヒント

答えになってたら無問題

愛でもない恋でもない情でもないとんでもない

善でもない偽善でもないこの思いが分からなくても

最初から最後はない終わりまでやってきたこの目に

いつの日か見えればいい際限なくそこにあるなにか

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