はだしになったなら
はだしになったなら
hadashininattanara
もっともっと足元の方気をつけた方がいい
もっともっと あしもと の ほう きを つけた ほうが いい
mottomotto Ashimoto no Hou Kiwo tsuketa Houga ii
道には危険がいっぱいあるの 歩きにくいから
みち には きけん がいっぱいあるの あるき にくいから
Michi niha Kiken gaippaiaruno Aruki nikuikara
海に入れずに泣いた人を あたしは知ってる
うみ に いれ ずに ない た にん を あたしは しって る
Umi ni Ire zuni Nai ta Nin wo atashiha Shitte ru
海に着いた途端 刺さったの 釘が
うみ に つい た とたん ささ ったの くぎ が
Umi ni Tsui ta Totan Sasa ttano Kugi ga
ああ 気をつけて
ああ きを つけて
aa Kiwo tsukete
白々しい顔して笑いかける人に言うの
しらじらし い かお して わらい かける にん に いう の
Shirajirashi i Kao shite Warai kakeru Nin ni Iu no
やってんだってこっちは
やってんだってこっちは
yattendattekotchiha
頑張ってんだってこっちは
がんばって んだってこっちは
Ganbatte ndattekotchiha
ドキドキする様なこと目の前にして
どきどき する ような こと めのまえ にして
dokidoki suru Youna koto Menomae nishite
足の裏に傷を負わされてるこの体は
あし の うら に きず を おわ されてるこの からだ は
Ashi no Ura ni Kizu wo Owa sareterukono Karada ha
そこだけ傷ついてもまだめげないようだ
そこだけ きずつ いてもまだめげないようだ
sokodake Kizutsu itemomadamegenaiyouda
夢から覚めても現実を見過ぎないでほしい
ゆめ から さめ ても げんじつ を みすぎ ないでほしい
Yume kara Same temo Genjitsu wo Misugi naidehoshii
あの夢のように眠りから覚めたら消えるなんて
あの ゆめ のように ねむり から さめ たら きえ るなんて
ano Yume noyouni Nemuri kara Same tara Kie runante
もろくはない
もろくはない
morokuhanai
夢を見るのなら覚めてる時に見ていてほしい
ゆめ を みる のなら さめ てる ときに みて いてほしい
Yume wo Miru nonara Same teru Tokini Mite itehoshii
今日も自分に言い聞かせながら歩き始めた道は
きょう も じぶん に いい きか せながら あるき はじめ た みち は
Kyou mo Jibun ni Ii Kika senagara Aruki Hajime ta Michi ha
歩きにくいの
あるき にくいの
Aruki nikuino
はだしになったなら
はだしになったなら
hadashininattanara
もっともっと足元の方気をつけた方がいい
もっともっと あしもと の ほう きを つけた ほうが いい
mottomotto Ashimoto no Hou Kiwo tsuketa Houga ii
道には危険がいっぱい 穴にも落っこちちゃうの
みち には きけん がいっぱい あな にも おっこ ちちゃうの
Michi niha Kiken gaippai Ana nimo Okko chichauno
でも下ばっか見てても 人にもぶつかっちゃう
でも した ばっか みて ても にん にもぶつかっちゃう
demo Shita bakka Mite temo Nin nimobutsukatchau
さあ 気をつけて
さあ きを つけて
saa Kiwo tsukete
白々しい顔して話しかける人に言うの
しらじらし い かお して はなし かける にん に いう の
Shirajirashi i Kao shite Hanashi kakeru Nin ni Iu no
分かってんだってこっちは
わか ってんだってこっちは
Waka ttendattekotchiha
考えてんだってこっちは
かんがえ てんだってこっちは
Kangae tendattekotchiha
イライラする様なことばかりで
いらいら する ような ことばかりで
iraira suru Youna kotobakaride
傷の治りも遅くなり始めたけどこの体は
きず の なおり も おそく なり はじめ たけどこの からだ は
Kizu no Naori mo Osoku nari Hajime takedokono Karada ha
どれだけ傷ついてもまだめげないようだ
どれだけ きずつ いてもまだめげないようだ
doredake Kizutsu itemomadamegenaiyouda
夢から覚めても現実を見過ぎないでほしい
ゆめ から さめ ても げんじつ を みすぎ ないでほしい
Yume kara Same temo Genjitsu wo Misugi naidehoshii
あの夢のように眠りから覚めたら消えるなんて
あの ゆめ のように ねむり から さめ たら きえ るなんて
ano Yume noyouni Nemuri kara Same tara Kie runante
もろくはない
もろくはない
morokuhanai
夢を見るのなら覚めてる時に見ていてほしい
ゆめ を みる のなら さめ てる ときに みて いてほしい
Yume wo Miru nonara Same teru Tokini Mite itehoshii
今日も自分に言い聞かせながら歩き始めた道は
きょう も じぶん に いい きか せながら あるき はじめ た みち は
Kyou mo Jibun ni Ii Kika senagara Aruki Hajime ta Michi ha
終わりはしないよ
おわり はしないよ
Owari hashinaiyo
ねえ
ねえ
nee
夢を見てたら
ゆめ を みて たら
Yume wo Mite tara
覚めて欲しいとは思わないのが
さめ て ほしい とは おもわ ないのが
Same te Hoshii toha Omowa nainoga
当たり前なのさ
あたりまえ なのさ
Atarimae nanosa