「決まってんじゃないの あなたの夢だからもう邪魔はできないの
「 きま ってんじゃないの あなたの ゆめ だからもう じゃま はできないの
「 Kima ttenjanaino anatano Yume dakaramou Jama hadekinaino
愛情は一点方向だけじゃない ふたりの別れも証なのよ
あいじょう は いってん ほうこう だけじゃない ふたりの わかれ も しょう なのよ
Aijou ha Itten Houkou dakejanai futarino Wakare mo Shou nanoyo
キース 頂戴 さいごに…」
きーす ちょうだい さいごに …」
ki^su Choudai saigoni …」
「今さらちょっとだけ夢追いかけて旅立つ僕を許して
「 いま さらちょっとだけ ゆめ おい かけて たびだつ ぼく を ゆるし て
「 Ima sarachottodake Yume Oi kakete Tabidatsu Boku wo Yurushi te
あいしてるよ モモ
あいしてるよ もも
aishiteruyo momo
君がいるから 遠い場所でも怖くない
くん がいるから とおい ばしょ でも こわく ない
Kun gairukara Tooi Basho demo Kowaku nai
プリーズ モモ さいごに キス 頂戴…」
ぷりーず もも さいごに きす ちょうだい …」
puri^zu momo saigoni kisu Choudai …」
キースとモモは 二人で固く瞳閉じて
きーす と もも は ふたり で かたく ひとみ とじ て
ki^su to momo ha Futari de Kataku Hitomi Toji te
胸を合わせ キスをしました
むね を あわ せ きす をしました
Mune wo Awa se kisu woshimashita
二人は今日で 幕を閉じて行く…
ふたり は きょう で まく を とじ て いく …
Futari ha Kyou de Maku wo Toji te Iku …
プリーズ 頂戴…
ぷりーず ちょうだい …
puri^zu Choudai …
プリーズ ちょうだい…
ぷりーず ちょうだい …
puri^zu choudai …
キースとモモは 二人同時に瞳開けて 背中向けて 一歩進んだ
きーす と もも は ふたりどうじ に ひとみ ひらけ て せなか むけ て いっぽ すすん だ
ki^su to momo ha Futaridouji ni Hitomi Hirake te Senaka Muke te Ippo Susun da
二人は 別の扉開けて行く…
ふたり は べつの とびら ひらけ て いく …
Futari ha Betsuno Tobira Hirake te Iku …
決まってんじゃないの あなたの夢だから
きま ってんじゃないの あなたの ゆめ だから
Kima ttenjanaino anatano Yume dakara
もう邪魔はできないよ…
もう じゃま はできないよ …
mou Jama hadekinaiyo …