人ゴミにまだ馴れないでいたあの頃
にん ごみ にまだ なれ ないでいたあの ごろ
Nin gomi nimada Nare naideitaano Goro
ありのままの自分で
ありのままの じぶん で
arinomamano Jibun de
貫いてくことも越えてくことも
つらぬい てくことも こえ てくことも
Tsuranui tekukotomo Koe tekukotomo
夢があるって思ってた
ゆめ があるって おもって た
Yume gaarutte Omotte ta
あれからどれだけ経ったんだろう
あれからどれだけ へった んだろう
arekaradoredake Hetta ndarou
あの丘に風は吹いてるか?
あの おか に かぜ は ふい てるか ?
ano Oka ni Kaze ha Fui teruka ?
乾いた口を広げてみた
かわい た くち を ひろげ てみた
Kawai ta Kuchi wo Hiroge temita
自分を信じて 終わらない答えをまだ探している
じぶん を しんじ て おわ らない こたえ をまだ さがし ている
Jibun wo Shinji te Owa ranai Kotae womada Sagashi teiru
だから待って もう少しだけここで立っていて
だから まって もう すこし だけここで たって いて
dakara Matte mou Sukoshi dakekokode Tatte ite
時間の運命に間に合わせるように叫んでいる
じかん の うんめい に まにあわせ るように さけん でいる
Jikan no Unmei ni Maniawase ruyouni Saken deiru
だから勝手に負けないで
だから かって に まけ ないで
dakara Katte ni Make naide
まだ
まだ
mada
人ゴミにもう馴れ過ぎていたこの頃
にん ごみ にもう なれ すぎ ていたこの ごろ
Nin gomi nimou Nare Sugi teitakono Goro
ありのままに見えてた
ありのままに みえ てた
arinomamani Mie teta
重なり合う人の遠い心を
かさなり あう にん の とおい こころ を
Kasanari Au Nin no Tooi Kokoro wo
何気なく思ってた
なにげな く おもって た
Nanigena ku Omotte ta
世界の何かじゃない
せかい の なにか じゃない
Sekai no Nanika janai
もっと近くの場所が痛い
もっと ちかく の ばしょ が いたい
motto Chikaku no Basho ga Itai
乾いた土をすくって飛ばしてみた
かわい た つち をすくって とば してみた
Kawai ta Tsuchi wosukutte Toba shitemita
自分を抱いて 忘れかけていた日の心の声は
じぶん を だい て わすれ かけていた にち の こころ の こえ は
Jibun wo Dai te Wasure kaketeita Nichi no Kokoro no Koe ha
まだ舞ってる ああやってまだ笑っていて
まだ まって る ああやってまだ わらって いて
mada Matte ru aayattemada Waratte ite
時代の色目に飛ばされない様に歩いている
じだい の いろめ に とば されない ように あるい ている
Jidai no Irome ni Toba sarenai Youni Arui teiru
だから勝手に止めないで
だから かって に とめ ないで
dakara Katte ni Tome naide
はるか遠い街の風が何を話してるかは
はるか とおい まち の かぜ が なにを はなし てるかは
haruka Tooi Machi no Kaze ga Naniwo Hanashi terukaha
今は分からないけど
いま は わか らないけど
Ima ha Waka ranaikedo
あの街もこの街も頭上の一環
あの まち もこの まち も ずじょう の いっかん
ano Machi mokono Machi mo Zujou no Ikkan
いつかこの場所からも聞こえるのかな
いつかこの ばしょ からも きこ えるのかな
itsukakono Basho karamo Kiko erunokana
人ゴミにもう馴れ過ぎていたこの頃
にん ごみ にもう なれ すぎ ていたこの ごろ
Nin gomi nimou Nare Sugi teitakono Goro
ありのままの
ありのままの
arinomamano
自分を信じて 終わらない答えをまだ探している
じぶん を しんじ て おわ らない こたえ をまだ さがし ている
Jibun wo Shinji te Owa ranai Kotae womada Sagashi teiru
だから待って もう少しだけここで立っていて
だから まって もう すこし だけここで たって いて
dakara Matte mou Sukoshi dakekokode Tatte ite
時間の運命に間に合わせるように叫んでいる
じかん の うんめい に まにあわせ るように さけん でいる
Jikan no Unmei ni Maniawase ruyouni Saken deiru
だから勝手に負けないで
だから かって に まけ ないで
dakara Katte ni Make naide
はるか遠い街の風は吹いているかな
はるか とおい まち の かぜ は ふい ているかな
haruka Tooi Machi no Kaze ha Fui teirukana