悲しいことが出来たなら笑ってごらん
かなし いことが できた なら わらって ごらん
Kanashi ikotoga Dekita nara Waratte goran
声を上げて泣き笑い
こえ を あげ て なき わらい
Koe wo Age te Naki Warai
でも僕は今日葉っぱに生まれ変わったのさ いいだろ
でも ぼくは きょう はっぱ に うまれ かわ ったのさ いいだろ
demo Bokuha Kyou Happa ni Umare Kawa ttanosa iidaro
声を上げて泣くことも無い
こえ を あげ て なく ことも ない
Koe wo Age te Naku kotomo Nai
思惑は僕が葉っぱになりたいエゴは叶えられた
おもわく は ぼく が はっぱ になりたい えご は かなえ られた
Omowaku ha Boku ga Happa ninaritai ego ha Kanae rareta
今日から血も涙も無い
きょう から ち も なみだ も ない
Kyou kara Chi mo Namida mo Nai
川の流れで何処に行こう? 赤いひかりが見える
かわ の ながれ で どこ に いこ う ? あかい ひかりが みえ る
Kawa no Nagare de Doko ni Iko u ? Akai hikariga Mie ru
あれは入り口? それとも出口かな 分からない
あれは いりぐち ? それとも でぐち かな わか らない
areha Iriguchi ? soretomo Deguchi kana Waka ranai
このまま流れててもいいのかな…
このまま ながれ ててもいいのかな …
konomama Nagare tetemoiinokana …
広い大地に根を下ろす樹木にぶら下がり
ひろい だいち に ね を くだろ す じゅもく にぶら さが り
Hiroi Daichi ni Ne wo Kudaro su Jumoku nibura Saga ri
風を待って僕をさらってもらって
かぜ を まって ぼく をさらってもらって
Kaze wo Matte Boku wosarattemoratte
広い海へと続く川の中に落とされた
ひろい うみ へと つづく かわ の なかに おと された
Hiroi Umi heto Tsuzuku Kawa no Nakani Oto sareta
ただ流れて行くことを選んだ
ただ ながれ て いく ことを えらん だ
tada Nagare te Iku kotowo Eran da
回る回る川の手の中
まわる まわる かわ の ての なか
Mawaru Mawaru Kawa no Teno Naka
僕は沈んだり浮かんだりしても
ぼくは しずん だり うか んだりしても
Bokuha Shizun dari Uka ndarishitemo
声も出せなくて
こえ も だせ なくて
Koe mo Dase nakute
思ったんだ…
おもった んだ …
Omotta nda …
川の流れで何処に行く 赤い光がみえる
かわ の ながれ で どこ に いく あかい ひかり がみえる
Kawa no Nagare de Doko ni Iku Akai Hikari gamieru
あれは入り口? それとも出口かな 分からない
あれは いりぐち ? それとも でぐち かな わか らない
areha Iriguchi ? soretomo Deguchi kana Waka ranai
僕は少しだけ不安になった
ぼくは すこし だけ ふあん になった
Bokuha Sukoshi dake Fuan ninatta
くだらないことばかり考えてしまったよ
くだらないことばかり かんがえ てしまったよ
kudaranaikotobakari Kangae teshimattayo
声を上げて泣くことや 笑うことが出来るだけで幸せだったんだ
こえ を あげ て なく ことや わらう ことが できる だけで しあわせ だったんだ
Koe wo Age te Naku kotoya Warau kotoga Dekiru dakede Shiawase dattanda
僕は今更後悔をしたんだ
ぼくは いまさら こうかい をしたんだ
Bokuha Imasara Koukai woshitanda