数十年前生まれて
すうじゅうねんまえ うまれ て
Suujuunenmae Umare te
ここが三個目の住みだした町だ
ここが さん こめ の すみ だした まち だ
kokoga San Kome no Sumi dashita Machi da
でもやっぱり一番好きなのは最初の町
でもやっぱり いちばんすき なのは さいしょ の まち
demoyappari Ichibansuki nanoha Saisho no Machi
胸を張っては帰れなくて
むね を はって は かえれ なくて
Mune wo Hatte ha Kaere nakute
しばらく遠ざかっていたけれど
しばらく とおざかって いたけれど
shibaraku Toozakatte itakeredo
数年ぶり帰って来て
すうねん ぶり かえって きて
Suunen buri Kaette Kite
懐かしい道を今歩いてみた
なつかし い みち を いま あるい てみた
Natsukashi i Michi wo Ima Arui temita
ほらやっぱり一番好きなのは最初の町
ほらやっぱり いちばんすき なのは さいしょ の まち
horayappari Ichibansuki nanoha Saisho no Machi
水はずっとずっと透き通って
みず はずっとずっと すき とおって
Mizu hazuttozutto Suki Tootte
緑ははっとする程濃くて
みどり ははっとする ほど こく て
Midori hahattosuru Hodo Koku te
何故だか通り過ぎる人も幸せな感じがした
なぜ だか とおり すぎ る にん も しあわせ な かんじ がした
Naze daka Toori Sugi ru Nin mo Shiawase na Kanji gashita
サンキューフォー
さんきゅーふぉー
sankyu^fo^
ひとり暮らしてみて気づいたよ
ひとり くらし てみて きづ いたよ
hitori Kurashi temite Kizu itayo
分かったの
わか ったの
Waka ttano
今なら言えそうだ
いま なら いえ そうだ
Ima nara Ie souda
ここには待ってくれている人がいる
ここには まって くれている にん がいる
kokoniha Matte kureteiru Nin gairu
旅してる僕を
たび してる ぼく を
Tabi shiteru Boku wo
大人になって
おとな になって
Otona ninatte
自分がちゃんとしてないようで帰りづらくて
じぶん がちゃんとしてないようで かえり づらくて
Jibun gachantoshitenaiyoude Kaeri zurakute
だけど会えない様になってしまってからでは遅いんだ
だけど あえ ない ように なってしまってからでは おそい んだ
dakedo Ae nai Youni natteshimattekaradeha Osoi nda
それからでは遅いから
それからでは おそい から
sorekaradeha Osoi kara
さあ行こう
さあ いこ う
saa Iko u
まだこぼしている夢があるから
まだこぼしている ゆめ があるから
madakoboshiteiru Yume gaarukara
また行かなきゃ
また いか なきゃ
mata Ika nakya
さよなら
さよなら
sayonara
たまには会いに来る
たまには あい に くる
tamaniha Ai ni Kuru
サンキューフォー
さんきゅーふぉー
sankyu^fo^
それから何を話そう
それから なにを はなそ う
sorekara Naniwo Hanaso u
怒ったりしないでね
いかった りしないでね
Ikatta rishinaidene
ありがとう
ありがとう
arigatou
サンキューと言う
さんきゅー と いう
sankyu^ to Iu
ここでは待ってくれている
ここでは まって くれている
kokodeha Matte kureteiru
伝えよう
つたえ よう
Tsutae you
こうして会えるうちに
こうして あえ るうちに
koushite Ae ruuchini