夕暮れの中の校庭 淋しさに心震えた
ゆうぐれ の なかの こうてい さびし さに こころ ふるえ た
Yuugure no Nakano Koutei Sabishi sani Kokoro Furue ta
気持ちをうまく伝えられず 思い悩み未送信のラブメール
きもち をうまく つたえ られず おもい なやみ ひつじ そうしん の らぶめーる
Kimochi woumaku Tsutae rarezu Omoi Nayami Hitsuji Soushin no rabume^ru
君が初めての恋人 毎日毎日会ったね
くん が はじめて の こいびと まいにち まいにち あった ね
Kun ga Hajimete no Koibito Mainichi Mainichi Atta ne
静かな夜のマウンドの上 黙ったままの二人だった
しずか な よる の まうんど の うえ だまった ままの ふたり だった
Shizuka na Yoru no maundo no Ue Damatta mamano Futari datta
冷えた指先 息吹きかけ「ねぇ好きっ?」て君が聞く
ひえ た ゆびさき いぶき きかけ 「 ねぇ すき っ ? 」 て くん が きく
Hie ta Yubisaki Ibuki kikake 「 nee Suki tsu ? 」 te Kun ga Kiku
言葉にしないと 心の中の思いは
ことば にしないと こころ の なかの おもい は
Kotoba nishinaito Kokoro no Nakano Omoi ha
大好きな君に 届かない
だいすき な くん に とどか ない
Daisuki na Kun ni Todoka nai
あの時 君が全てで 毎日が君だった
あの とき くん が すべて で まいにち が くん だった
ano Toki Kun ga Subete de Mainichi ga Kun datta
せまい 世界の中で 何もかもが 何もかも 君だった
せまい せかい の なか で なにも かもが なにも かも くん だった
semai Sekai no Naka de Nanimo kamoga Nanimo kamo Kun datta
一日が長かった頃 どんな風に生きるのかも
ついたち が ながか った ごろ どんな かぜ に いき るのかも
Tsuitachi ga Nagaka tta Goro donna Kaze ni Iki runokamo
知らなかった幼い二人 毎日小さな山のある
しら なかった おさない ふたり まいにち ちいさ な やま のある
Shira nakatta Osanai Futari Mainichi Chiisa na Yama noaru
あの公園で 何時間も 何 話していたんだろう
あの こうえん で なんじかん も なに はなし ていたんだろう
ano Kouen de Nanjikan mo Nani Hanashi teitandarou
俺たち二人は 絶対別れないからと
おれ たち ふたり は ぜったい わかれ ないからと
Ore tachi Futari ha Zettai Wakare naikarato
約束したんだ 時がたつ
やくそく したんだ とき がたつ
Yakusoku shitanda Toki gatatsu
あの時 君が全てで 毎日が 君だった
あの とき くん が すべて で まいにち が くん だった
ano Toki Kun ga Subete de Mainichi ga Kun datta
せまい 世界の中で 何もかもが 何もかも 君だった
せまい せかい の なか で なにも かもが なにも かも くん だった
semai Sekai no Naka de Nanimo kamoga Nanimo kamo Kun datta
初めてのキス 二人で行った花火
はじめて の きす ふたり で いった はなび
Hajimete no kisu Futari de Itta Hanabi
親にウソをついたクリスマス 将来を誓った指輪
おや に うそ をついた くりすます しょうらい を ちかった ゆびわ
Oya ni uso wotsuita kurisumasu Shourai wo Chikatta Yubiwa
早く大人になりたいと願った日々
はやく おとな になりたいと ねがった ひび
Hayaku Otona ninaritaito Negatta Hibi
あの時 君が全てで 毎日が 君だった
あの とき くん が すべて で まいにち が くん だった
ano Toki Kun ga Subete de Mainichi ga Kun datta
せまい 世界の中で 何もかもが 何もかも 君だった
せまい せかい の なか で なにも かもが なにも かも くん だった
semai Sekai no Naka de Nanimo kamoga Nanimo kamo Kun datta
何もかも 君だった
なにも かも くん だった
Nanimo kamo Kun datta