真っ白な地図の上に 無造作に描かれたいくつもの道は
まっしろ な ちず の うえに むぞうさ に えがか れたいくつもの みち は
Masshiro na Chizu no Ueni Muzousa ni Egaka retaikutsumono Michi ha
交わる事なんてない そう思ってた 今まで
まじわ る こと なんてない そう おもって た いままで
Majiwa ru Koto nantenai sou Omotte ta Imamade
私一人で歩いてるんだと
わたしひとり で あるい てるんだと
Watashihitori de Arui terundato
知らないうちに
しら ないうちに
Shira naiuchini
明日を決めつけて
あした を きめ つけて
Ashita wo Kime tsukete
シグナルに気づかずいたけど
しぐなる に きづ かずいたけど
shigunaru ni Kizu kazuitakedo
今 一度きりの出会いが胸の奥に刻まれて
いま いちど きりの であい が むね の おく に きざま れて
Ima Ichido kirino Deai ga Mune no Oku ni Kizama rete
お互いの地図にそっと色をつけてく
お たがい の ちず にそっと しょく をつけてく
o Tagai no Chizu nisotto Shoku wotsuketeku
たとえ一瞬だとしても 流れる時間の中で
たとえ いっしゅん だとしても ながれ る じかん の なか で
tatoe Isshun datoshitemo Nagare ru Jikan no Naka de
交錯する奇跡 それを"運命"と呼ぶのなら
こうさく する きせき それを " うんめい " と よぶ のなら
Kousaku suru Kiseki sorewo " Unmei " to Yobu nonara
それぞれ歩んで来た二人 選ばれてここにいるんだ
それぞれ あゆん で きた ふたり えらば れてここにいるんだ
sorezore Ayun de Kita Futari Eraba retekokoniirunda