真っ白な地図の上に 無造作に描かれたいくつもの道は
まっしろ な ちず の うえに むぞうさ に えがか れたいくつもの みち は
Masshiro na Chizu no Ueni Muzousa ni Egaka retaikutsumono Michi ha
交わる事なんてない そう思ってた 今まで
まじわ る こと なんてない そう おもって た いままで
Majiwa ru Koto nantenai sou Omotte ta Imamade
私一人で歩いてるんだと
わたしひとり で あるい てるんだと
Watashihitori de Arui terundato
知らないうちに
しら ないうちに
Shira naiuchini
明日を決めつけて
あした を きめ つけて
Ashita wo Kime tsukete
シグナルに気づかずいたけど
しぐなる に きづ かずいたけど
shigunaru ni Kizu kazuitakedo
今 一度きりの出会いが胸の奥に刻まれて
いま いちど きりの であい が むね の おく に きざま れて
Ima Ichido kirino Deai ga Mune no Oku ni Kizama rete
お互いの地図にそっと色をつけてく
お たがい の ちず にそっと しょく をつけてく
o Tagai no Chizu nisotto Shoku wotsuketeku
たとえ一瞬だとしても 流れる時間の中で
たとえ いっしゅん だとしても ながれ る じかん の なか で
tatoe Isshun datoshitemo Nagare ru Jikan no Naka de
交錯する奇跡 それを"運命"と呼ぶのなら
こうさく する きせき それを " うんめい " と よぶ のなら
Kousaku suru Kiseki sorewo " Unmei " to Yobu nonara
それぞれ歩んで来た二人 選ばれてここにいるんだ
それぞれ あゆん で きた ふたり えらば れてここにいるんだ
sorezore Ayun de Kita Futari Eraba retekokoniirunda
確かなものなんてない 不安に思うほど怖くなるけれど
たしか なものなんてない ふあん に おもう ほど こわく なるけれど
Tashika namononantenai Fuan ni Omou hodo Kowaku narukeredo
不確かなものだからこそ 交わしたいと願うんだね
ふたしか なものだからこそ まじわ したいと ねがう んだね
Futashika namonodakarakoso Majiwa shitaito Negau ndane
出会いがあれば 別れもあるけど
であい があれば わかれ もあるけど
Deai gaareba Wakare moarukedo
この交差点は
この こうさてん は
kono Kousaten ha
また次の一歩を
また つぎの いっぽ を
mata Tsugino Ippo wo
踏み出すためのスタートだから
ふみ だす ための すたーと だから
Fumi Dasu tameno suta^to dakara
今 廻り続ける世界であなたと出会えた事で
いま まわり つづけ る せかい であなたと であえ た こと で
Ima Mawari Tsuzuke ru Sekai deanatato Deae ta Koto de
新しい景色が目の前に広がってく
あたらし い けしき が めのまえ に ひろが ってく
Atarashi i Keshiki ga Menomae ni Hiroga tteku
思い描いた未来と少し違ったとしても
おもい えがい た みらい と すこし ちがった としても
Omoi Egai ta Mirai to Sukoshi Chigatta toshitemo
導かれるべくして辿り着いたはずだから
みちびか れるべくして たどり つい たはずだから
Michibika rerubekushite Tadori Tsui tahazudakara
手にした いくつもの思い出 鮮やかに彩られてく
てに した いくつもの おもいで せん やかに いろどら れてく
Teni shita ikutsumono Omoide Sen yakani Irodora reteku
ほんの僅かな時間でも たった一度きりの交差でも
ほんの わずか な じかん でも たった いちど きりの こうさ でも
honno Wazuka na Jikan demo tatta Ichido kirino Kousa demo
二人だけしか描けない かけがえのない色が
ふたり だけしか えがけ ない かけがえのない しょく が
Futari dakeshika Egake nai kakegaenonai Shoku ga
この道を染めてゆくから
この みち を そめ てゆくから
kono Michi wo Some teyukukara
今 廻り続ける世界であなたと出会えた奇跡
いま まわり つづけ る せかい であなたと であえ た きせき
Ima Mawari Tsuzuke ru Sekai deanatato Deae ta Kiseki
この胸の中に光を灯してゆく
この むね の なかに ひかり を ともし てゆく
kono Mune no Nakani Hikari wo Tomoshi teyuku
思い描いた未来もきっとすぐそばにある
おもい えがい た みらい もきっとすぐそばにある
Omoi Egai ta Mirai mokittosugusobaniaru
あなたとの時間が道しるべになるから
あなたとの じかん が みち しるべになるから
anatatono Jikan ga Michi shirubeninarukara
一度きりの出会いは胸の奥に刻まれて
いちど きりの であい は むね の おく に きざま れて
Ichido kirino Deai ha Mune no Oku ni Kizama rete
光り続けてくこれからもずっとずっと
ひかり つづけ てくこれからもずっとずっと
Hikari Tsuzuke tekukorekaramozuttozutto
長く伸びてく道は真っ直ぐではないけど
ながく のび てく みち は まっすぐ ぐではないけど
Nagaku Nobi teku Michi ha Massugu gudehanaikedo
きっと笑いながら歩いてゆけるはずだから
きっと わらい ながら あるい てゆけるはずだから
kitto Warai nagara Arui teyukeruhazudakara
それぞれに描いた未来で いつかまた出会えるように
それぞれに えがい た みらい で いつかまた であえ るように
sorezoreni Egai ta Mirai de itsukamata Deae ruyouni
ここから新たに続いてく この道が輝くように
ここから あらたに つづい てく この みち が かがやく ように
kokokara Aratani Tsuzui teku kono Michi ga Kagayaku youni