走る車の中隣で貴方は 緑のタバコに火をつけ
はしる くるま の なか となり で あなた は みどり の たばこ に ひ をつけ
Hashiru Kuruma no Naka Tonari de Anata ha Midori no tabako ni Hi wotsuke
ため息をつくように静かに 深くタバコを吸ってる
ため いき をつくように しずか に ふかく たばこ を すって る
tame Iki wotsukuyouni Shizuka ni Fukaku tabako wo Sutte ru
スピードはどんどん増し 隣の私は恐怖心さえ芽生えて
すぴーど はどんどん まし となり の わたし は きょうふしん さえ めばえ て
supi^do hadondon Mashi Tonari no Watashi ha Kyoufushin sae Mebae te
どこに行くのかは分からないけど 何を言いたいのかは分かっている
どこに いく のかは わか らないけど なにを いい たいのかは わか っている
dokoni Iku nokaha Waka ranaikedo Naniwo Ii tainokaha Waka tteiru
貴方と居た時間が長いから 貴方を失うのが恐いから
あなた と いた じかん が ながい から あなた を うしなう のが こわい から
Anata to Ita Jikan ga Nagai kara Anata wo Ushinau noga Kowai kara
窓の外を見るしか出来ない
まど の そと を みる しか できな い
Mado no Soto wo Miru shika Dekina i
沈黙を破る一言が 二人の仲を引き裂くんでしょ?
ちんもく を やぶる ひとこと が ふたり の なか を ひきさく んでしょ ?
Chinmoku wo Yaburu Hitokoto ga Futari no Naka wo Hikisaku ndesho ?
聞きたくなかった一言で 二人の関係は終わる
きき たくなかった ひとこと で ふたり の かんけい は おわ る
Kiki takunakatta Hitokoto de Futari no Kankei ha Owa ru
タバコの火を消し窓を閉めて 貴方が名前を呼ぶ
たばこ の ひ を けし まど を しめ て あなた が なまえ を よぶ
tabako no Hi wo Keshi Mado wo Shime te Anata ga Namae wo Yobu
優しく暖かなその声で 名前を呼ばれる事ももうない
やさし く あたたか なその こえ で なまえ を よば れる こと ももうない
Yasashi ku Atataka nasono Koe de Namae wo Yoba reru Koto momounai
友達に戻る事は出来ない 今でも貴方を愛してるから
ともだち に もどる こと は できな い いま でも あなた を いとし てるから
Tomodachi ni Modoru Koto ha Dekina i Ima demo Anata wo Itoshi terukara
もっと早く気付いていれたら
もっと はやく きづい ていれたら
motto Hayaku Kizui teiretara
重い口を開かないで 胸がはちきれそうになるから
おもい くち を ひらか ないで むね がはちきれそうになるから
Omoi Kuchi wo Hiraka naide Mune gahachikiresouninarukara
優しくなんかしないで 貴方の事忘れられなくなる
やさし くなんかしないで あなた の こと わすれ られなくなる
Yasashi kunankashinaide Anata no Koto Wasure rarenakunaru
最後に貴方を傷付けたくて たくさん酷い事言ってるのに
さいご に あなた を きずつけ たくて たくさん ひどい こと いっって るのに
Saigo ni Anata wo Kizutsuke takute takusan Hidoi Koto Itsutte runoni
泪を流してるのは私で
なみだ を ながし てるのは わたし で
Namida wo Nagashi terunoha Watashi de
ただずっと待ってるだけで 貴方がいつも愛してくれたから
ただずっと まって るだけで あなた がいつも いとし てくれたから
tadazutto Matte rudakede Anata gaitsumo Itoshi tekuretakara
貴方は私が居なければダメだなんて 勝手に思っていた
あなた は わたし が いな ければ だめ だなんて かって に おもって いた
Anata ha Watashi ga Ina kereba dame danante Katte ni Omotte ita
居居なきゃダメなのは私にとっての貴方 今さら気付くだなんて…
きょ いな きゃ だめ なのは わたし にとっての あなた いま さら きづく だなんて …
Kyo Ina kya dame nanoha Watashi nitotteno Anata Ima sara Kizuku danante …