あおざめてく 雲間にそっと
あおざめてく くもま にそっと
aozameteku Kumoma nisotto
消えゆく 光 みてた
きえ ゆく ひかり みてた
Kie yuku Hikari miteta
生ぬるい 風の中 淡く
うぬ るい かぜ の なか たん く
Unu rui Kaze no Naka Tan ku
透きとおった月がゆれてた
すき とおった がつ がゆれてた
Suki tootta Gatsu gayureteta
遠い目で かたむいた
とおい めで かたむいた
Tooi Mede katamuita
あたまを 合わせて
あたまを あわ せて
atamawo Awa sete
微かに 響く ため息と
かすか に ひびく ため いき と
Kasuka ni Hibiku tame Iki to
その背中 いとしくて
その せなか いとしくて
sono Senaka itoshikute
この体の冷たい痛みに
この からだ の つめた い いたみ に
kono Karada no Tsumeta i Itami ni
とまどって2人は
とまどって 2 にん は
tomadotte 2 Nin ha
自分よりも 傷つけるまでは
じぶん よりも きずつ けるまでは
Jibun yorimo Kizutsu kerumadeha
わからなかった
わからなかった
wakaranakatta
残酷な愛 かかえて
ざんこく な あい かかえて
Zankoku na Ai kakaete
朝をまってた
あさ をまってた
Asa womatteta
真白な闇は いつまでも
まっしろ な やみ は いつまでも
Masshiro na Yami ha itsumademo
2人を 包んでいた
2 にん を つつん でいた
2 Nin wo Tsutsun deita
景色だけ あまりに きれいで
けしき だけ あまりに きれいで
Keshiki dake amarini kireide
この腕も 重く 感じた
この うで も おもく かんじ た
kono Ude mo Omoku Kanji ta
本当は 眠りたい
ほんとう は ねむり たい
Hontou ha Nemuri tai
全てを 忘れて
すべて を わすれ て
Subete wo Wasure te
同じにおいに たったひとつ
おなじ においに たったひとつ
Onaji nioini tattahitotsu
その場所を 求めてた
その ばしょ を もとめ てた
sono Basho wo Motome teta
どんなものも 迎える終わりに
どんなものも むかえ る おわり に
donnamonomo Mukae ru Owari ni
とまどって 2人は
とまどって 2 にん は
tomadotte 2 Nin ha
ここにいても 何もないことを
ここにいても なにも ないことを
kokoniitemo Nanimo naikotowo
知っていながら
しって いながら
Shitte inagara
遠い目のまま それでも
とおい めの まま それでも
Tooi Meno mama soredemo
朝をまってた
あさ をまってた
Asa womatteta
ため息と その背中 いとしくて…
ため いき と その せなか いとしくて …
tame Iki to sono Senaka itoshikute …
この体の冷たい痛みに
この からだ の つめた い いたみ に
kono Karada no Tsumeta i Itami ni
とまどって2人は
とまどって 2 にん は
tomadotte 2 Nin ha
自分よりも 傷つけるまでは
じぶん よりも きずつ けるまでは
Jibun yorimo Kizutsu kerumadeha
わからなかった
わからなかった
wakaranakatta
残酷な愛 かかえて
ざんこく な あい かかえて
Zankoku na Ai kakaete
朝をまってた
あさ をまってた
Asa womatteta
指と指を からめて
ゆび と ゆび を からめて
Yubi to Yubi wo karamete
肌と肌で 伝えましょう
はだ と はだ で つたえ ましょう
Hada to Hada de Tsutae mashou
ぬれた まつ毛 キスして
ぬれた まつ け きす して
nureta matsu Ke kisu shite
いつも 君を 許しましょう
いつも くん を ゆるし ましょう
itsumo Kun wo Yurushi mashou