Lyric

ひとつのソフトクリーム

頬寄せ合い食べたあの夏

ぼくらの夏の日々

永遠そう言えたね

ホームで手を振る人を

残したまま汽車は走るよ

涙は 流さない

どこでも一緒だよと

どこかに置き忘れてた

写真立て二人並ぶ

水着の後が

まぶしすぎるよ

ずっと ともだちで

君と ともだちで

ぼくの ともだちで

ひまわりの頃

はじめて くちづけしたね

木陰の下 ただうれしくて

ゆうやけ窓の灯に

明日も会えるよねと

世昇はぼくらのものさ

終わらない時の 中で

君だけいれば

それでよかった

ずっと ともだちで

君と ともだちで

ぼくの ともだちで

夢見て

二度とは 帰ることない

帰れない遠い想い

それでもいつか

信じていたい

ずっと ともだちで

君と ともだちで

ぼくの ともだちで

ひまわりの頃

ひとつのソフトクリーム

頬寄せ合い食べたあの夏

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