Lyric

さようならの言葉の中に

うずもれてゆく青春は

若葉の頃の ほろにがさ

僕が 愛した 美しい女

ごめんなさいと笑って見せて

ほほの涙をそっと摘んだ

精一杯の あなたなんだね

肩の震えが 伝わってくる

季節は何を運ぶのか

遠く離れる 恋人達に

流れる雲に 誘われて

それぞれの道 ひとりの旅

白く冷たい あなたの手に

いつか 幸せ 乗せてあげたい

それが何かのしるしのように

あなたの髪に 口づける

季節は何を運ぶのか

遠く離れる 恋人達に

明日の風に 送られて

それぞれの道 ひとりの旅

愛する人に さよなら告げて

それぞれの道 ひとりの旅

Info
Options