さようならの言葉の中に
さようならの ことば の なかに
sayounarano Kotoba no Nakani
うずもれてゆく青春は
うずもれてゆく せいしゅん は
uzumoreteyuku Seishun ha
若葉の頃の ほろにがさ
わかば の ごろの ほろにがさ
Wakaba no Gorono horonigasa
僕が 愛した 美しい女
ぼく が いとし た うつくし い おんな
Boku ga Itoshi ta Utsukushi i Onna
ごめんなさいと笑って見せて
ごめんなさいと わらって みせ て
gomennasaito Waratte Mise te
ほほの涙をそっと摘んだ
ほほの なみだ をそっと てき んだ
hohono Namida wosotto Teki nda
精一杯の あなたなんだね
せいいっぱい の あなたなんだね
Seiippai no anatanandane
肩の震えが 伝わってくる
かた の ふるえ が つたわ ってくる
Kata no Furue ga Tsutawa ttekuru
季節は何を運ぶのか
きせつ は なにを はこぶ のか
Kisetsu ha Naniwo Hakobu noka
遠く離れる 恋人達に
とおく はなれ る こいびと たち に
Tooku Hanare ru Koibito Tachi ni
流れる雲に 誘われて
ながれ る くも に さそわ れて
Nagare ru Kumo ni Sasowa rete
それぞれの道 ひとりの旅
それぞれの みち ひとりの たび
sorezoreno Michi hitorino Tabi
白く冷たい あなたの手に
しろく つめた い あなたの てに
Shiroku Tsumeta i anatano Teni
いつか 幸せ 乗せてあげたい
いつか しあわせ のせ てあげたい
itsuka Shiawase Nose teagetai
それが何かのしるしのように
それが なにか のしるしのように
sorega Nanika noshirushinoyouni
あなたの髪に 口づける
あなたの かみ に くちづけ る
anatano Kami ni Kuchizuke ru
季節は何を運ぶのか
きせつ は なにを はこぶ のか
Kisetsu ha Naniwo Hakobu noka
遠く離れる 恋人達に
とおく はなれ る こいびと たち に
Tooku Hanare ru Koibito Tachi ni
明日の風に 送られて
あした の かぜ に おくら れて
Ashita no Kaze ni Okura rete
それぞれの道 ひとりの旅
それぞれの みち ひとりの たび
sorezoreno Michi hitorino Tabi
愛する人に さよなら告げて
あいす る にん に さよなら つげ て
Aisu ru Nin ni sayonara Tsuge te
それぞれの道 ひとりの旅
それぞれの みち ひとりの たび
sorezoreno Michi hitorino Tabi