僕の歩いてきた道を
ぼく の あるい てきた みち を
Boku no Arui tekita Michi wo
ちょっと横から ながめてみた
ちょっと よこ から ながめてみた
chotto Yoko kara nagametemita
折れた道標がころがってる
おれ た どうひょう がころがってる
Ore ta Douhyou gakorogatteru
ただのちっぽけな小径だった
ただのちっぽけな こみち だった
tadanochippokena Komichi datta
誰かの言葉に夢を見ても
だれか の ことば に ゆめ を みて も
Dareka no Kotoba ni Yume wo Mite mo
僕のものじゃないんだし
ぼく のものじゃないんだし
Boku nomonojanaindashi
山のふもとの小さな村に
やま のふもとの ちいさ な むら に
Yama nofumotono Chiisa na Mura ni
夢の旅路があると信じて
ゆめ の たびじ があると しんじ て
Yume no Tabiji gaaruto Shinji te
鉄の幌馬車がうなる都会には
てつ の ほろばしゃ がうなる とかい には
Tetsu no Horobasha gaunaru Tokai niha
みごとにピエロになりすました僕がいた
みごとに ぴえろ になりすました ぼく がいた
migotoni piero ninarisumashita Boku gaita
その夜かぎりの笑顔を持って
その よる かぎりの えがお を もって
sono Yoru kagirino Egao wo Motte
その場かぎりの口笛吹いて…
その ば かぎりの くちぶえ ふい て …
sono Ba kagirino Kuchibue Fui te …
遠い田舎を走る
とおい いなか を はしる
Tooi Inaka wo Hashiru
旅の窓越しに
たび の まど こし に
Tabi no Mado Koshi ni
それぞれの幸せ灯る頃
それぞれの しあわせ あかる ごろ
sorezoreno Shiawase Akaru Goro
あたりまえのように君を想う
あたりまえのように くん を おもう
atarimaenoyouni Kun wo Omou
言えない訳などないのに
いえ ない わけ などないのに
Ie nai Wake nadonainoni
君にひと言が言えず
くん にひと げん が いえ ず
Kun nihito Gen ga Ie zu
君の優しさに甘えながら
くん の やさし さに あまえ ながら
Kun no Yasashi sani Amae nagara
いつも遠くに 憧れてきた
いつも とおく に あこがれ てきた
itsumo Tooku ni Akogare tekita
自分を見つけるところから始まる
じぶん を みつ けるところから はじま る
Jibun wo Mitsu kerutokorokara Hajima ru
ほんとうの旅があるような気がする
ほんとうの たび があるような きが する
hontouno Tabi gaaruyouna Kiga suru
手探りしながら歩いてる僕を
てさぐり しながら あるい てる ぼく を
Tesaguri shinagara Arui teru Boku wo
君は待っててくれるだろうか
くん は まって てくれるだろうか
Kun ha Matte tekurerudarouka
君は待っててくれるだろうか
くん は まって てくれるだろうか
Kun ha Matte tekurerudarouka