Lyric

僕の歩いてきた道を

ちょっと横から ながめてみた

折れた道標がころがってる

ただのちっぽけな小径だった

誰かの言葉に夢を見ても

僕のものじゃないんだし

山のふもとの小さな村に

夢の旅路があると信じて

鉄の幌馬車がうなる都会には

みごとにピエロになりすました僕がいた

その夜かぎりの笑顔を持って

その場かぎりの口笛吹いて…

遠い田舎を走る

旅の窓越しに

それぞれの幸せ灯る頃

あたりまえのように君を想う

言えない訳などないのに

君にひと言が言えず

君の優しさに甘えながら

いつも遠くに 憧れてきた

自分を見つけるところから始まる

ほんとうの旅があるような気がする

手探りしながら歩いてる僕を

君は待っててくれるだろうか

君は待っててくれるだろうか

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