涙がぽつんと落ちた あなたの写真に落ちた
なみだ がぽつんと おち た あなたの しゃしん に おち た
Namida gapotsunto Ochi ta anatano Shashin ni Ochi ta
にじんで見えなくなった 酔いつぶれた部屋で
にじんで みえ なくなった よい つぶれた へや で
nijinde Mie nakunatta Yoi tsubureta Heya de
思い出せば淋し 恋の物語
おもいだせ ば さびし こい の ものがたり
Omoidase ba Sabishi Koi no Monogatari
すれ違いのままで 冬を迎える
すれ ちがい のままで ふゆ を むかえ る
sure Chigai nomamade Fuyu wo Mukae ru
かなわぬ夢なら見るな わびしくなるから見るな
かなわぬ ゆめ なら みる な わびしくなるから みる な
kanawanu Yume nara Miru na wabishikunarukara Miru na
あなたを待つには遠い 一人の夢なら見るな
あなたを まつ には とおい ひとり の ゆめ なら みる な
anatawo Matsu niha Tooi Hitori no Yume nara Miru na
夜中にぽつんと起きた 寒くて寒くて起きた
よなか にぽつんと おき た さむく て さむく て おき た
Yonaka nipotsunto Oki ta Samuku te Samuku te Oki ta
カーテン開けたら外は 雪がちらついてた
かーてん ひらけ たら そと は ゆき がちらついてた
ka^ten Hirake tara Soto ha Yuki gachiratsuiteta
初雪みたいな 恋の物語
はつゆき みたいな こい の ものがたり
Hatsuyuki mitaina Koi no Monogatari
積もらないうちから 急ぎ溶けてく
つも らないうちから いそぎ とけ てく
Tsumo ranaiuchikara Isogi Toke teku
積もらぬ雪なら降るな わびしくなるから降るな
つも らぬ ゆき なら ふる な わびしくなるから ふる な
Tsumo ranu Yuki nara Furu na wabishikunarukara Furu na
愛しく待つには辛い 一人の雪なら降るな
いとし く まつ には つらい ひとり の ゆき なら ふる な
Itoshi ku Matsu niha Tsurai Hitori no Yuki nara Furu na
通りを悲しく過ぎる チャルメラ悲しく過ぎる
とおり を かなし く すぎ る ちゃるめら かなし く すぎ る
Toori wo Kanashi ku Sugi ru charumera Kanashi ku Sugi ru
屋台に腰掛けラーメン あなたも好きだった
やたい に こしかけ らーめん あなたも すき だった
Yatai ni Koshikake ra^men anatamo Suki datta
白い湯気にうつる 恋の物語
しろい ゆげ にうつる こい の ものがたり
Shiroi Yuge niutsuru Koi no Monogatari
冷えた空の中 あわく消えてく
ひえ た そら の なか あわく きえ てく
Hie ta Sora no Naka awaku Kie teku
淋しい冬ならくるな わびしくなるから来るな
さびし い ふゆ ならくるな わびしくなるから くる な
Sabishi i Fuyu narakuruna wabishikunarukara Kuru na
春まで待つには寒い 一人の冬なら来るな
はる まで まつ には さむい ひとり の ふゆ なら くる な
Haru made Matsu niha Samui Hitori no Fuyu nara Kuru na
淋しい冬ならくるな わびしくなるから来るな
さびし い ふゆ ならくるな わびしくなるから くる な
Sabishi i Fuyu narakuruna wabishikunarukara Kuru na
春まで待つには寒い 一人の冬なら来る
はる まで まつ には さむい ひとり の ふゆ なら くる
Haru made Matsu niha Samui Hitori no Fuyu nara Kuru