あいつの心のように くるくる回る
あいつの こころ のように くるくる まわる
aitsuno Kokoro noyouni kurukuru Mawaru
移り気秋の空 まるで気まぐれ 秋の風が吹く
うつり き あき の そら まるで きまぐれ あき の かぜ が ふく
Utsuri Ki Aki no Sora marude Kimagure Aki no Kaze ga Fuku
木枯らしに揺れて乱れた
こがらし らしに ゆれ て みだれ た
Kogarashi rashini Yure te Midare ta
亜麻色の髪を掻き揚げている
あまいろ の かみ を かき あげ ている
Amairo no Kami wo Kaki Age teiru
溜息さえも 凍てつく風に
ためいき さえも いてつく かぜ に
Tameiki saemo Itetsuku Kaze ni
熱い涙と 唇噛んで
あつい なみだ と くちびる かん で
Atsui Namida to Kuchibiru Kan de
目を閉じて 手探りしても
め を とじ て てさぐり しても
Me wo Toji te Tesaguri shitemo
探したものは 掴めなかったよ
さがし たものは つかめ なかったよ
Sagashi tamonoha Tsukame nakattayo
臆病なんだと 俯かないで
おくびょう なんだと ふ かないで
Okubyou nandato Fu kanaide
あいつのせいだと 笑い飛ばして
あいつのせいだと わらい とば して
aitsunoseidato Warai Toba shite
そうさ あいつの心のようにくるくる回る
そうさ あいつの こころ のようにくるくる まわる
sousa aitsuno Kokoro noyounikurukuru Mawaru
移り気秋の空 まるで気まぐれ 秋の風が吹く
うつり き あき の そら まるで きまぐれ あき の かぜ が ふく
Utsuri Ki Aki no Sora marude Kimagure Aki no Kaze ga Fuku
優しかった その人の名を
やさし かった その にん の めい を
Yasashi katta sono Nin no Mei wo
小さな声で 呼んでいるんだね
ちいさ な こえ で よん でいるんだね
Chiisa na Koe de Yon deirundane
追いかけてみても 雲は流れる
おい かけてみても くも は ながれ る
Oi kaketemitemo Kumo ha Nagare ru
明日になれば 止むはず風も
あした になれば とむ はず かぜ も
Ashita ninareba Tomu hazu Kaze mo
そうさ あいつの心のようにくるくる回る
そうさ あいつの こころ のようにくるくる まわる
sousa aitsuno Kokoro noyounikurukuru Mawaru
移り気秋の空 まるで気まぐれ 秋の風が吹く
うつり き あき の そら まるで きまぐれ あき の かぜ が ふく
Utsuri Ki Aki no Sora marude Kimagure Aki no Kaze ga Fuku
そうさ あいつの心のようにくるくる回る
そうさ あいつの こころ のようにくるくる まわる
sousa aitsuno Kokoro noyounikurukuru Mawaru
移り気秋の空 まるで気まぐれ 秋の風が吹く
うつり き あき の そら まるで きまぐれ あき の かぜ が ふく
Utsuri Ki Aki no Sora marude Kimagure Aki no Kaze ga Fuku