Lyric

あいつの心のように くるくる回る

移り気秋の空 まるで気まぐれ 秋の風が吹く

木枯らしに揺れて乱れた

亜麻色の髪を掻き揚げている

溜息さえも 凍てつく風に

熱い涙と 唇噛んで

目を閉じて 手探りしても

探したものは 掴めなかったよ

臆病なんだと 俯かないで

あいつのせいだと 笑い飛ばして

そうさ あいつの心のようにくるくる回る

移り気秋の空 まるで気まぐれ 秋の風が吹く

優しかった その人の名を

小さな声で 呼んでいるんだね

追いかけてみても 雲は流れる

明日になれば 止むはず風も

そうさ あいつの心のようにくるくる回る

移り気秋の空 まるで気まぐれ 秋の風が吹く

そうさ あいつの心のようにくるくる回る

移り気秋の空 まるで気まぐれ 秋の風が吹く

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