懐かしい甘い香り あの頃のまま
なつかし い あまい かおり あの ごろの まま
Natsukashi i Amai Kaori ano Gorono mama
今日の為に つけたの
きょう の ために つけたの
Kyou no Tameni tsuketano
思わせぶりの 相変わらずだね
おもわ せぶりの あいかわらず だね
Omowa seburino Aikawarazu dane
僕の心が 揺れはじめてる
ぼく の こころ が ゆれ はじめてる
Boku no Kokoro ga Yure hajimeteru
すべては 遠い昔の出来事
すべては とおい むかし の できごと
subeteha Tooi Mukashi no Dekigoto
切ない胸の痛みも
せつな い むね の いたみ も
Setsuna i Mune no Itami mo
誰が悪いと 責めることもない
だれが わるい と せめ ることもない
Darega Warui to Seme rukotomonai
あの頃愛してた それだけ
あの ごろ いとし てた それだけ
ano Goro Itoshi teta soredake
今とても あなたが優しく思える
いま とても あなたが やさし く おもえ る
Ima totemo anataga Yasashi ku Omoe ru
その肩を抱きしめて 連れ去りたいけど
その かた を だき しめて つれ さり たいけど
sono Kata wo Daki shimete Tsure Sari taikedo
過ぎた夏の日に もう帰れない
すぎ た なつ の にち に もう かえれ ない
Sugi ta Natsu no Nichi ni mou Kaere nai
タバコに火をつける 細い指先に
たばこ に ひ をつける こまい ゆびさき に
tabako ni Hi wotsukeru Komai Yubisaki ni
時の流れを 見ていた
ときの ながれ を みて いた
Tokino Nagare wo Mite ita
あいつと別れて 一人でいること
あいつと わかれ て ひとり でいること
aitsuto Wakare te Hitori deirukoto
風の噂に聞いていたよ
かぜ の うわさ に きい ていたよ
Kaze no Uwasa ni Kii teitayo
きっと今でも あなたを愛していると
きっと いま でも あなたを いとし ていると
kitto Ima demo anatawo Itoshi teiruto
そんな気持ちにさせたのは
そんな きもち にさせたのは
sonna Kimochi nisasetanoha
想いで話 途切れて 横むいた
おもい で はなし とぎれる て よこ むいた
Omoi de Hanashi Togireru te Yoko muita
やせた頬が なぜか悲しくて
やせた ほお が なぜか かなし くて
yaseta Hoo ga nazeka Kanashi kute
もう二度と あなたに会えない気がする
もう にど と あなたに あえ ない きが する
mou Nido to anatani Ae nai Kiga suru
よみがえるこの想い 止められなくなる
よみがえるこの おもい やめら れなくなる
yomigaerukono Omoi Yamera renakunaru
もう見つめないで 心乱れるよ
もう みつ めないで こころ みだれ るよ
mou Mitsu menaide Kokoro Midare ruyo