誰でも 夢から醒めた その時は
だれ でも ゆめ から さめ た その とき は
Dare demo Yume kara Same ta sono Toki ha
夢中になって 愛したことさえ 忘れ果て
むちゅう になって いとし たことさえ わすれ はて
Muchuu ninatte Itoshi takotosae Wasure Hate
だから女って奴は なんて つぶやいてみたり
だから おんな って やつ は なんて つぶやいてみたり
dakara Onna tte Yatsu ha nante tsubuyaitemitari
走り去る 自分の姿 思い描いたり
はしり さる じぶん の すがた おもい えがい たり
Hashiri Saru Jibun no Sugata Omoi Egai tari
別れという名の 夜のガス燈に
わかれ という めい の よる の がす とう に
Wakare toiu Mei no Yoru no gasu Tou ni
ぶつかり踊る 虫のようだね 二人
ぶつかり おどる むし のようだね ふたり
butsukari Odoru Mushi noyoudane Futari
いたわりや ぬくもり 当たり前になってしまえば
いたわりや ぬくもり あたりまえ になってしまえば
itawariya nukumori Atarimae ninatteshimaeba
愛した訳など 要らなくなる
いとし た わけ など いら なくなる
Itoshi ta Wake nado Ira nakunaru
淋しがり屋のペテン師と哀しい嘘つき
さびし がり や の ぺてん し と かなしい うそつき
Sabishi gari Ya no peten Shi to Kanashii Usotsuki
ふたりはいつから こんなふうになったんだろう
ふたりはいつから こんなふうになったんだろう
futarihaitsukara konnafuuninattandarou
残り火を消そうとするように 煙草もみ消す
のこり ひ を けそ うとするように たばこ もみ けす
Nokori Hi wo Keso utosuruyouni Tabako momi Kesu
君の白い指先を きっと忘れない
くん の しろい ゆびさき を きっと わすれ ない
Kun no Shiroi Yubisaki wo kitto Wasure nai
別れという名の深い森の中で
わかれ という めい の ふかい もり の なか で
Wakare toiu Mei no Fukai Mori no Naka de
途方に暮れてる 子供のようさ 僕は
とほう に くれ てる こども のようさ ぼくは
Tohou ni Kure teru Kodomo noyousa Bokuha
ふたりが残した 思い出たどっても
ふたりが のこした おもいで たどっても
futariga Nokoshita Omoide tadottemo
いつも独りだけで いたような気がする
いつも ひとり だけで いたような きが する
itsumo Hitori dakede itayouna Kiga suru
別れという名の夜のガス燈に
わかれ という めい の よる の がす とう に
Wakare toiu Mei no Yoru no gasu Tou ni
ぶつかり踊る虫のようだね 二人
ぶつかり おどる むし のようだね ふたり
butsukari Odoru Mushi noyoudane Futari
いたわりや ぬくもり 当たり前になってしまえば
いたわりや ぬくもり あたりまえ になってしまえば
itawariya nukumori Atarimae ninatteshimaeba
愛した訳など 要らなくなる
いとし た わけ など いら なくなる
Itoshi ta Wake nado Ira nakunaru
左手で 髪をかき上げる 君のその仕草
ひだりて で かみ をかき あげ る くん のその しぐさ
Hidarite de Kami wokaki Age ru Kun nosono Shigusa
今でも 嫌いじゃない 君に似合ってる
いま でも きらい じゃない くん に にあって る
Ima demo Kirai janai Kun ni Niatte ru
もうきっと見ることもない その癖…
もうきっと みる こともない その くせ …
moukitto Miru kotomonai sono Kuse …