駄目になった訳なんか 言わなくてもわかってる筈
だめ になった わけ なんか いわ なくてもわかってる はず
Dame ninatta Wake nanka Iwa nakutemowakatteru Hazu
僕は君と違う道を 歩こうとしている
ぼくは くん と ちがう みち を あるこ うとしている
Bokuha Kun to Chigau Michi wo Aruko utoshiteiru
君は僕の届かないものを みつめようとしている
くん は ぼく の とどか ないものを みつめようとしている
Kun ha Boku no Todoka naimonowo mitsumeyoutoshiteiru
こんな風に目を逸せて 心の無い会話で
こんな かぜ に め を いっせ て こころ の ない かいわ で
konna Kaze ni Me wo Isse te Kokoro no Nai Kaiwa de
空しさを量っていても 辛いだけじゃないか
むなし さを りょう っていても つらい だけじゃないか
Munashi sawo Ryou tteitemo Tsurai dakejanaika
だからサヨナラ サヨナラ
だから さよなら さよなら
dakara sayonara sayonara
離れていく心は もう戻せないのだから
はなれ ていく こころは もう もどせ ないのだから
Hanare teiku Kokoroha mou Modose nainodakara
僕にサヨナラ 君にサヨナラ
ぼく に さよなら くん に さよなら
Boku ni sayonara Kun ni sayonara
僕たちの別れを しよう
ぼく たちの わかれ を しよう
Boku tachino Wakare wo shiyou
僕は君の瞳に映る 僕だけを愛していたのか
ぼくは くん の ひとみ に うつる ぼく だけを いとし ていたのか
Bokuha Kun no Hitomi ni Utsuru Boku dakewo Itoshi teitanoka
君は君の心が作った 僕を信じてたのか
くん は くん の こころ が つくった ぼく を しんじ てたのか
Kun ha Kun no Kokoro ga Tsukutta Boku wo Shinji tetanoka
自分を愛すると同じくらいに 君を愛せただろうか
じぶん を あいす ると おなじ くらいに くん を あいせ ただろうか
Jibun wo Aisu ruto Onaji kuraini Kun wo Aise tadarouka
愛し合った者同士が 憎しみ合うのは悲しい
いとし あった もの どうし が にくしみ あう のは かなし い
Itoshi Atta Mono Doushi ga Nikushimi Au noha Kanashi i
傷つけ合うだめだけに 巡り合ったはずもない
きずつ け あう だめだけに めぐり あった はずもない
Kizutsu ke Au damedakeni Meguri Atta hazumonai
だからサヨナラ サヨナラ
だから さよなら さよなら
dakara sayonara sayonara
偽りのない日々を 生きてきた二人だから
いつわり のない ひび を いき てきた ふたり だから
Itsuwari nonai Hibi wo Iki tekita Futari dakara
僕にサヨナラ 君にサヨナラ
ぼく に さよなら くん に さよなら
Boku ni sayonara Kun ni sayonara
僕たちの別れを 言おう
ぼく たちの わかれ を いお う
Boku tachino Wakare wo Io u
サヨナラ サヨナラ
さよなら さよなら
sayonara sayonara
偽りのない日々を 生きてきたふたりだから
いつわり のない ひび を いき てきたふたりだから
Itsuwari nonai Hibi wo Iki tekitafutaridakara
僕にサヨナラ サヨナラ
ぼく に さよなら さよなら
Boku ni sayonara sayonara
離れていく心は もう戻せないのだから
はなれ ていく こころは もう もどせ ないのだから
Hanare teiku Kokoroha mou Modose nainodakara
君にサヨナラ サヨナラ
くん に さよなら さよなら
Kun ni sayonara sayonara
僕たちの別れを 言おう
ぼく たちの わかれ を いお う
Boku tachino Wakare wo Io u
ラララ………
ららら ………
rarara ………